出せば勝手に入ってくるさ!どんどん手放して身軽になろう!

セルフワーク

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はじめに

こんにちは、takumiです。いつもご覧いただき、ありがとうございます。ご縁に感謝です。

久しぶりの投稿になりますが、いったい何をしていたかというと、いろいろなものを手放していました。小さな本棚一個分の本や雑誌を処分し、クローゼットやタンスにある2年間袖を通していない服を地域のボランティア・リサイクル団体に寄付しました。さらに、冷蔵庫の中の調味料なんかも賞味期限切れがあったりして、これらもすべて捨てました。また、大掃除をして、いろんな粗大ごみやなんかもを捨てました。

おかげで、断捨離がすすみ、心身ともにスッキリした気分です。モヤモヤが晴れたというかんじです。

ということで、ちょっと「断捨離」について書いてみましょう。

モノと執着は捨てたモン勝ち!

なんでいきなりそんなことをしたかというと、いろいろ溜めすぎていたのを感じたからです。別にそれまで汚部屋だったとかいうわけではありませんが、なんか「気」の通りが悪いな、流れが良くないな、新しいものが入ってこないなという感じがしていました。スッキリしないというか。

そして、やる気も起こらなくなりました。これは波動(振動数)が下がっているなと。それは10〜11月の地球レベルの波動の変化の影響もあるのかとも思いましたが、ここはいっそ思いきって、いろんなものを捨ててみようと思い立ったわけです。

散らかってるものを収納にぶち込むといった、「片付ける」というのとはレベルが違いましたね。逆に、収納に隠れてるやつを引っ張り出して捨てまくるのですから。

まず本から取り掛かりました。本は読みながらやってしまってたのでスピードは遅かったですけど、それでもかなり捨てました。誰かが言ってたけど、本も読んだらすぐに処分するのがいいって。また読みたくなったらまた買えばいい。そうすると著者に印税が入って潤うことになる。たしかにいいと思うし、潔いよね。小気味いい。

買って損したと思うような本は、本棚に入れるべきじゃないなと思いました。ネットで買ってるとそういう失敗本が増えるんだよね。本屋でさらっと立ち読みしてから買うことの良さを再発見した次第です。

あと、服がすごかった。45リットルのビニール袋満タン3つ分。なんでそれまで捨てなかったかというと、高かったから(笑)。イギリス製のコートに未使用の靴、イタリア製デニム。2年どころか4〜5年も眠ってた洋服や靴たち。ホント、リサイクルに出してスッキリしました。ボランティアの人に喜ばれたのも嬉しかったです。

モノに執着することは人間にとってマイナスでしかありません。「無くなったら困る」といった恐怖心がそうさせているでしょう。

呼吸と同じで、出せば勝手に入ってくるので、使わないと感じたものはすぐにでも処分したり人にあげたりすべきです。すべては循環ですから。

僕も別に執着してる気はなかったけど、心のどっかで執着していたんでしょうね。モノ自体、そしてモノに限らず全てに対しての執着は捨てたモン勝ちですよね。

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捨てまくったら頭がクリアになった

ホントに捨てまくりましたね。ここまで捨ててると、つぎ捨てるものを探しにかかってる自分がいました(笑)。

でもホント、不思議ですよね。捨てたら、入ってこようとするエネルギーを感じます。例えば知識について、知りたいと思うとどんどんシンクロが起きて知ることが出来ます。

それに、頭がスッキリして、モヤモヤしてくすぶってた情報が消えた感じです。あと、トイレマットや蓋カバーを新調しました。これも結果、大正解。

音楽の趣味まで変わっちゃって、というか、昔はよく聴いてたけど今はほとんど聴いてなかった曲をiTuneから自然と選んで聴いている今日この頃です。

また、かなり掃除して部屋も広くなり、部屋の気がよくなったせいか、観葉植物たちがさらに元気になった気がします。

例えば床に積み重ねてあった雑誌などは部屋の波動を下げる元ですからね、それらがなくなって、居心地も良くなり爽やかな気分です。

デスクの上もスッキリして、ホコリもなく気分がいい。心機一転でサッパリした気分です。

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