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2016年5月21日 ウエサク祭 in 鞍馬寺

こんにちは、takumiです。

5月21日(土)、京都・鞍馬寺五月満月祭(ウエサク祭)に行ってきました。
ウエサク祭とは、毎年5月の満月の夜に行われるお祭りで、東南アジアなどの仏教寺院でも行われています。

今年(2016年)は、実際は満月になるのは5月22日早朝6時ころだったのですが、ウエサク祭は前夜の21日19時より行われました。

その模様を写真とともにお送りしますので、どうぞご覧ください!

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京阪・出町柳駅から叡山電鉄に乗り換えて終点、鞍馬駅へ。駅を出て左に曲がって参道を歩く。

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5月って最高に気持ちいいね!新緑が青々と、木々の香りも最高で気分MAXです!

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朱塗りの山門、仁王門です。「五月満月祭 当山」と書かれた看板が左に。

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愛山費(拝観料のようなもの)¥300−を納めてさらに新緑につつまれた階段を登ります。

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途中、「魔王の瀧」というものが。魔王尊を祀ってある祠のところから水が落ちている。

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魔王とは、後述するが、サナート・クマラのことである。

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ここからは九十九折参道(つづらおりさんどう)という山道をひたすらを登ります。ペットボトルを忘れずに。小鳥のさえずりが心地いいです。

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途中、鞍馬の鎮守社である由岐神社(ゆきじんじゃ)があります。

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940年、御所より鞍馬に遷宮されました。

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由岐神社の由緒です。主祭神は大己貴命(オホナムチ=大国主大神の別称)と少彦名命(スクナヒコナ)の2神。地系の神(国津神)の代表でもある大国主大神を祀っていることでもサナート・クマラ=素盞鳴尊ということがわかります。

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樹齢800年のご神木「大杉さん」です。由岐神社では、毎年10月22日に例祭「鞍馬の火祭」が行われます。(由岐神社 公式HP公式Facebook

火祭といえば、僕の育った熊野・新宮でも神倉神社(素盞鳴尊系)の「お灯祭り」という火祭が毎年2月6日に行われていて、そんなところに親近感を覚えます。

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それにしても5月だというのに30度の暑さのこの日、やっとこさ登り切って、本殿前から転法輪堂の屋根越しに山々を振り返り。。。

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本殿金堂前から比叡山延暦寺(中央ちょい左の山の頂上)を望む。

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本殿金堂です。

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こちらは本殿金堂前の六芒星です。ここの中心部分「金剛床」と呼ばれるところに立つと宇宙と繋がるとされています。心を落ち着かせ、本堂に向かって手を合わせます。

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御札を購入。本殿金堂では、まださほど人はいません。場所取りのレジャーシートが置かれています。お祭りは19時からなのですが、僕が到着したのは午後2時半ころ。まだまだ時間があるので奥の院へ行くことにします。

鞍馬を語る時、650万年前という遥か昔、金星より地球に降り立ったサナート・クマラ(Sanat Kumara)という存在を忘れることは出来ません。

鞍馬・魔王尊のことを指しますが、サナト・クマラはアナグラム(言葉の文字の入れ替え)になっており、サタン・クラマ(サタン鞍馬)ということになります。えっ!?サタン?ってこわがらないでくださいね。サタンは悪の化身ではありませんよ。二極にとらわれないでくださいね。

また、魔王尊・サナート・クマラは国常立大神(艮の金神)とイコールであり、さらに堕天使ルシファーであり、スサノヲでもあります。もっと言えば、金星人サナンダであり、イエシュア・ベン・ジョセフ(イエス・キリストのこと)でもあるのだろう。

とにかく、天(宇宙)から地(地球)に降ろされた大霊なんですね。

その降臨されたとされる場所が奥の院魔王殿です。そこに向かう途中、本殿金堂の横の渡り廊下のところに瑞風庭(ずいふうてい)という枯山水の庭があります。

で、そこにある砂盛(下画像)がまさにサナート・クマラが地球に降り立った時のUFOそのもの。

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これは僕が勝手に言っているのではなく鞍馬寺がオフィシャルに言っていることであり、由緒書き(下画像)にも次のように書かれています。

「この庭は、六五〇万年前人類救済の大使命を帯びた護法魔王尊が金星より『焔の君たち』を従えて、今まさに聖地・鞍馬山に降臨せんとする相を形象化したものである。北庭の白砂盛は魔王尊の乗物『天車』を意味する。南庭は、組井筒と大刈込によって鞍馬山を表現し石組は魔王尊を表わすと共に奥の院の盤座を象徴している。」

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天車とは、宇宙機(UFO)であり、魔王尊はそれに乗って「焔の君たち」という部下(!?)とともに金星よりやってきたと記述がある。

鞍馬寺はこの護法魔王尊毘沙門天千手観音菩薩を祀っており、三身一体(さんじんいったい)の尊天(宇宙エネルギー)として尊崇しているとのことだ。

護法魔王尊は活力を、毘沙門天は光明を、千手観音菩薩は慈愛のそれぞれ精霊を表し、月のように美しく(慈愛)、太陽のように暖かく(光明)、大地のように力強く(活力)と祈り、すべては尊天にてまします。と唱えます。

本殿金堂の地下には、前述の三尊尊天像が祀られています。鞍馬寺にお参りの際は是非行かれることをおすすめします。(写真はないです)

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奥の院魔王殿に向かい歩を進めると、木の根道という杉の根っこが血管のように入り組んだ光景が左上に見えてきます。

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角度を変えてパシャリ。

源義経が牛若丸と呼ばれた幼少の頃、毎日鞍馬のこのあたりから魔王殿あたりまでを鞍馬天狗とともに修行したと言われています。

細い山道のアップダウンを多くの人たちとすれ違いながら、奥の院魔王殿目指して進んでいると、

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僧正ガ谷 不動堂という立派なお堂が出現!ここは、比叡山・天台宗の開祖、伝教大師(最澄)が自ら彫ったと伝えられる不動明王が安置されています。

不動明王の真言を唱えて、諸刃の剣で迷いを断ち切ろう!

不動明王のご真言

のうまく さんまんだ ばざらだん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん

IMG_4003
また、次のように書かれています。

牛若丸が鞍馬天狗より兵法を学んだ舞台は、このあたりであるという。

道理で・・・!!!!  すごいパワーを背中に感じました。背中がジリジリと熱くなってきて。

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そしてついに、奥の院魔王殿に着きました。

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静かです。静寂と光で素晴らしい気が流れています。

このお堂の向こうに魔王尊が祀られている祠があります。お堂の中では数十人は座れる場所があり、何人かが目を閉じて祈りを捧げています。僕も座って、シータ波瞑想で脳波を下げ、祈りを捧げました。

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本殿金堂前に戻ってきました。続々と人が増えていきます。大混雑です。さすが土曜日!

ここらで持ってきたおにぎりを頬張り、腹ごしらえしていると、、、

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夕方になり、薄暗くなっていくとともに、薄っすらと満月が顔を出しました。おお~~っ!! 昼間は30度越えでとても暑かったのですが、この時間になるとさすがに寒くなり、薄手のパーカを羽織りました。

そして7時、ウエサク祭がいよいよ始まりました。・・・が、撮影禁止なので残念ながら画像はありません、あしからず。

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蓮の花を象った「心のともし灯」というロウソクを満月に掲げて全員で祈りを捧げます。

齢90を超えた女性の管長様のあとに続き、お寺のお坊さんたちがいろいろなマントラや般若心経を唱え、式典はつつがなく進み、9時過ぎに終わりました。

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暗い山道をカラス天狗の如く、降りて行きました。。。。以上。

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鞍馬寺でサナート・クマラからメッセージを受けた畑田天眞如さま

ここで、今回のウエサク祭の旅とは関係ないのですが、昭和の時代に、鞍馬山でサナート・クマラから直接メッセージを受けた女性の話がとても興味深いので、この場にてご紹介したいと思います。

女性の名前は、畑田天眞如さまといいます。保江邦夫博士の講演の動画で知り、もっと詳しく知りたくなったので畑田天眞如さまの著書『命をつなぐ』を読み、2016年2月11日、紀元節(建国記念の日)に船井セミナールームにて行われた講演を聞きに行ってきたのでした。

余談だが、保江先生や畑田先生、政木和三先生など、岡山生まれの方とのご縁がここ数年続いている、和歌山・熊野生まれの僕です。何かが呼んでいますよね。

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(画像:にんげんクラブ

畑田天眞如さまは、昭和元年(1926年)1月、岡山市生まれの御年満90歳。幼いころより予知能力や透視能力のような特殊能力があり、周りから気味悪がられたという。

実母は彼女を産んですぐに他界し、その後は父と継母(=叔母、実母の妹)に育てられるのだが、この継母がとんでもなくイジワル。「母親の命を奪った親不孝者」と罵り、シンデレラを彷彿とさせるようなイジメをおこないます。

やがて、女学校に入学すると日本は大東亜戦争に突入、父親と二人で阿部山というかつて安倍晴明公が星を観るために住まわれていたという場所を開墾します。

女学校を卒業すると広島高等専門学校(現・広島大学)に進みます。が、その頃には戦火が迫って来ています。そんなある日、亡くなった母親が夢に出てきて「早く帰れ!何をぼやぼやしてるのか!あなたはそこにいるべきではないんだよ。」とエラく怒っていて、あまりにも怖かったので岡山に帰ることに。帰った翌朝、広島に原爆が落とされました。

数年が経ち、結婚しますが、義母も義父もこれまた陰険で言葉の暴力が酷い。それでも妊娠してからはお腹の赤ちゃんが泣き虫になっちゃいけないっていうんで笑ってこらえました。

腹を立てると血液が濁ってきますし、呼吸も浅くなって、自分の体にもよいことが起きないので、極力腹を立てないように努力してきたのです。(p118より)

それでも、毎日続くイジメや、さまざまなことに苦悩はなくならず、ついに自殺を考えます。夫に「実家に行ってきます」と嘘をついて乳飲み子の娘を抱いて京都の鞍馬山に登ります。今みたいに電車や新幹線のない時代です。岡山から二週間かかって辿り着いた場所が鞍馬山でした。そこで首を吊ろうとしたのです。

ある日の明け方、「馬鹿者!親の気持ちがわからぬか!」という大きな声に驚き、声のする方を見上げると、大きな男が立っていて、「明日の朝もう一度姿を現すから筆と紙を用意して待て」とだけ言って姿を消しました。

わけがわからないまま、筆と紙を借りようと山道を降りて行き、鞍馬寺にたどり着いて、その方が管長さんとは知らず、事の顛末を話し、半紙と筆を借りて戻りました。

恐る恐る待っていると、「予は魔王尊(サナート・クマラ)なるぞ」という声が聞こえました。娘と二人ひれ伏していると、つづけて魔王尊は「神は必要な人間か、そうでない人間か、いろいろな苦労を与えてみるものだ。そのような親心がわからぬか?なんでも自分で生きているように思っておるが、よく考えてみよ」と言われ、半紙二十枚分くらいの教えを語ってきてそれを書き留めたという。教えを伝え終えると魔王尊は姿を消したのですが、そこにはこの世のものとは思えない香りが漂っていたという。

その後、自殺をとどまった母子は家に戻りました。

やがて、縁あって鞍馬寺で修行を積むことに。管長様直々に手ほどきを受ける。

昭和49年、魔王尊より「天眞如(てんしんにょ)」の称号を賜る。

昭和55年、阿部山にて魔王尊の教えを伝えていくための道場、天眞如教苑を開く。えっ?お寺じゃなくて道場?って思われるかもしれないが、著書『命をつなぐ 』に次のような記述がある。

私が教苑を開くとき、ある方が「お寺を作るのですか?」と尋ねられました。私は、「いいえ、お寺は造りません。現在、日本中にどれだけのお寺があるかご存じですか?国宝級のお寺もたくさんありますが、人々は救われているでしょうか?多くの人たちは迷い、苦しんでいます。自分で病気を作り、自分で迷っていることすらわからない人が多すぎると思いませんか?私は病の少ない、迷うことの少ない学ぶ場所、道場を造りたいと思っています。」(p212)

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(画像:天眞如教苑 ホームページ

この教苑の主祭神ですが、鞍馬山三尊一体尊天(護法魔王尊と毘沙門天、千手観音菩薩)の他に大日如来やキリスト、マリア様など複数にわたる。それは、鞍馬寺の教えでもある「神・儒・仏・基と分けへだつるは、いまだ真諦に非ず」という教え、つまり、神道、儒教、仏教、キリスト教を分けて考えていては、究極の真実には至らないという教えがあるからなのです。

また、畑田天眞如さまはいろいろな内なる声を聞くのですが、ある日、弘法大師・空海の言葉が聞こえてきます「根元(こんげん)に還れ」と。「根元とはどこですか」と聞くと「天橋立の籠神社」だという。行くと海部宮司のお宅に招かれ、貴重な国宝の系図を見せられたと著書『命をつなぐ』に書かれていた。

が、根元の意味が書かれていない。僕が勝手に解釈すると、元伊勢・籠神社(「かご」と書いて「この」と読む。)とその奥の宮である真名井神社だが、サナート・クマラが天車(UFO)で日本に降り立ったのが天橋立ではなかったのだろうか。天橋立はUFOの発着場ではないかという説もあるくらいだし。

ま、そんなこともあってか、偶然僕は、鞍馬のウエサク祭の翌日、天橋立〜籠神社、真名井神社に行くことになる。(別記事に書きます。)

また、講演に行って感じたことだが、畑田天眞如さまは非常に愛に溢れている。時には厳しく叱ってくれたりもする。特に子育てや食の大切さを強く感じた。腸内洗浄を定期的に行っているらしいが、岡山の山奥の綺麗な水や豊かな土壌の環境、そこで採れた野菜を多く召し上がっているからこそ、腸内洗浄で流れた腸内細菌がまたすぐに復活するのかもしれない・・・そんな気がした。

あと、バシャールも腸内洗浄を勧めていたのを思い出す。

ま、とにかく機会があったら、サナート・クマラから直接メッセージを受け取ったという貴重な人物=畑田天眞如様の講演に行ってみてください。

また、僕が知るきっかけとなった動画ですが、保江邦夫先生の講演で畑田天眞如さま(阿部山のばあさんと呼んでいる)のことに触れているものがYouTubeに上がっていますので、是非ご覧ください。

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鞍馬寺・ウエサク祭 – – – まとめ

はっきり言って、ウエサク祭がどうのというよりも、鞍馬山という場所の波動が僕には心地いい。

行ったことのない人は、仁王門から奥の院魔王殿まで是非とも徒歩で歩いてほしい。その足でお隣の貴船神社へ参るのもいいだろう。

ウエサク祭自体は、何か人々の我欲が蔓延しているのを感じたんです。というのは、一人ひとつ、お願い事を書いていくらか納めれば、護法魔王尊の「お力の宝棒」護符がいただけるのだが、人々のお願いごとや依存心の想念波動が渦巻いているのを感じてしまったのだ。

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・・・と言いつつも僕もいただいたのだが、お願いごとの欄にはアファメーションを書きました。「人の役に立つ!」と。

別にお願いごとを書いている人を非難するわけでも卑下するわけでもない。個人の自由だ。

ただ、そこに渦巻いている想念の波動がね・・・気にしなきゃ全然どうってことないんだけども。

ま、それはともかく、お山はとても清々しくて気持ちいい。今にも天狗が出てきそうだ。また、貴船神社もとてもいい気に包まれている。貴船川の清流もとても綺麗で美しい。生まれ育った熊野とほぼ同じ経度だからか、似たような空気を感じることもあった。

是非、足を運んで、魔王尊(サナート・クマラ)のエネルギーを感じて下さい。

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