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はじめに

こんにちは、takumiです。
今回は願望を現実化したり奇跡を起こすために、脳波をシータ波にする方法…過去記事『脳波をいつでもシータ波状態に出来れば奇跡が起こる!』にも書きましたが、脳波をシータ(θ)波にするとどんなことが起きるのか、そしてシータ波にする方法をご紹介します。

一昔前はアルファ波がもてはやされていました。勉強やスポーツなどにもいいということで。アルファ波誘導音楽のCDなどもヒーリングミュージックコーナーに並んでいました。

ただ、今はシータ波やあるいはデルタ波がもてはやされています。ま、いずれにせよ、普段のベータ波の状態から脳波を下げていこうということですが、そうすることで、数々の奇跡を起こすことが出来ます。

ここでは、シータ波ということで統一して、そのスゴさを脳科学者でもない(笑)僕、takumiが、勝手な妄想(!?)を交えつつ説明したいと思います。

シータ波とはどのような脳波? それはいつ出るの?

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シータ波とはいつ出て、どのような状態の時の脳波か、他の脳波とともにおさらいです。

脳波の種類 周波数帯域 特徴
β(ベータ)波 14Hz〜
  • 日常生活時(脳に視覚や聴覚、触覚などの刺激がある状態)
  • ストレスを感じている時、緊張状態
α(アルファ)波 8〜14Hz
  • リラックスして心身とも落ち着いている状態
  • 何かに没頭、集中している時
θ(シータ)波 4〜8Hz
  • 眠る直前のうつらうつらした、まどろんでいる状態
  • 禅や瞑想、チャネリング時
  • 体外離脱時
δ(デルタ)波 1〜3Hz
  • 熟睡時
  • ほぼ無意識な状態

上図のように、シータ波というのは、夢うつつのまどろんだ状態の(観音様の半眼のような)時に出ている脳波です。変性意識、催眠意識と置き換えてもいいかもしれません。・・・が、寝てしまえばデルタ波領域になります。また、普段生活をしている時の人間の脳波はベータ波です。

では、シータ波はどうすれば出せるか、手っ取り早く言えば、脳を使わなければいいんです。ぼーっとするのです。

脳波測定を行うには、頭に電極を取り付け(画像)、超微弱電位である脳波をキャッチして図形化しますが、たとえば安静にした状態で目を閉じると、健常者であれば後頭部あたりから大抵アルファ波が出ます。ところが、目を開けたと同時にベータ波に戻るのです。

つまり、視覚や聴覚、触覚などによって刺激されると脳は活性化し(動き始め)て、普段のベータ波になるというわけです。α波やθ波にするには、脳に休んでもらわないといけないということ。脳を抑制するとか不活性化するという言い方もします。

α波やθ波が出る環境を作るために、脳を抑制するということは、たとえばバイノーラル・ビートや速聴テープなど、普段の生活では感じられない刺激を脳に与えてやればいいわけです。脳を錯覚・混乱させてやるわけですね。

ただ一方で、闇雲にシータ波がいい、いつもシータ波にしなきゃいけないっていうわけではありません。ぼーっとしている時の脳波なので集団生活に支障をきたすことがあるからです。なので、生活するにあたっては、ベータ波ももちろん大事です。

ただ、いざという時にいつでも自在にシータ波にすることが可能であれば、生活面で迷惑をかけることもなく、奇跡を起こし願望実現を呼び込むということなので、それはスゴいし、目指したいということなのです。

ちなみに、シータ波・デルタ波とベータ波の波動の違い、支配領域を単純に比べると次のとおり。

シータ波・デルタ波 ベータ波
愛の波動 恐れの波動
潜在意識 顕在意識
右脳 左脳

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脳波がシータ波になれば奇跡が起こる!

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それでは、脳波をシータ波にする方法の前に、シータ波になればどのような非日常的、超人的なことが起こるのかを挙げたいと思います。

【その1】チャネリング(地球外生命体との交信)

チャネリング時の脳波がシータ波だということについては、アメリカ人の女性チャネラー、リサ・ロイヤル氏が著書『コンタクト ── 意識変容への扉』で、宇宙人の周波数はシータ波だと書かれています。よって、アルファ〜シータ波にならないと地球人は宇宙人にアクセス出来ないと。反対に、宇宙人が地球人のベータ波領域に周波数を合わせることは難しいのだそうです。これはとても興味深い話だと思います。

バシャールにしても、アメリカ人・ダリル・アンカがチャネリングを始めると、傍目から見ても急に呼吸が違ってきていますが、β波からθ波に脳波をシフトしている時なのかもしれませんね。

また、テレビの超常現象系番組で有名なUFOを呼ぶおじさん、武良信行氏(宇宙名:武良ラムゥ)が、「ユンユンユン…」とか「ファンファンファン」とか言ってUFOを呼び出す映像(下記YouTube参照)を何度か見ましたが、これも実は脳波をシータ波にしているのではないかと。

前代未聞!テレビ朝日屋上へUFOがやって来た!!(YouTube)

【その2】体外離脱(幽体離脱)

次に、体外離脱についてですが、ヘミシンクというバイノーラル・ビートから派生した音楽のCDを聴いて脳波を下げることで体外離脱するというものがありますが、その時の脳波を実際に測定したらシータ波が出ていたという結果をとある脳科学者から聞いたことがあります。

体外離脱はやったことがないですが、実際できたら楽しそうですね。戻ってこれなければ…という危ない一面もあると聞きますが。

【その3】スプーン曲げなどの超能力、気功

脳波をシータ波にすると、簡単にスプーンは曲げられます。脳波を下げて「曲がる」と思えば、潜在意識の中の「金属は硬く曲がらないもの」というブロックが外れるからだと思います。

また、気功師が施術を行う(気を発する)時にも脳波測定をした結果、シータ波が出ていたということでした。

気功師は、二通りに分けられると聞きます。ひとつは、患者にいくら気を送っても疲れない人、もうひとつは、気を送りつづけると疲れ果てる人。

前者は無限の宇宙エネルギーを自分を通して相手に与えているだけなので疲れない、と。一方、後者は、自分の肉体の中にある有限のエネルギーを相手に送るので、いつしかエネルギーが枯渇して疲れてしまう。

そういうことらしいですが、もしも前者になるとしたら、脳波をθ波にして宇宙エネルギーと同期させることが重要なのかと思います。

【その4】研究者や発明家、芸術家が受けるインスピレーション

インスピレーションについては、例えば、アーティストがメロディが浮かんだり、発明家がいろんなアイデアを瞬時に思いつく時に脳波がシータ波になっているということは、故・政木和三先生の講演などでもおなじみです。

脳波が下がると、創造性が高まり、発明家が勝手にすらすらと図面を書けたり、音楽家が五線紙に書くペンが追いつかないほどのスピードでメロディが浮かんできたりする。

こんな時よく、(アイデアが)「降りてきた」「降ってきた」という言い方をするが、まさにそのままの表現ですね。実際、高次元から降りてきているのだろう。

【その4】速読を超えるサイバー・リーディング

植原紘治氏の主催するルン・ルの会ひすいこたろう氏が詳しく、わかりやすく紹介した本(ルンルCD付)、『ゆるんだ人からうまくいく。 意識全開ルン・ルの法則』によると、ひすい氏の体験として「意識全開効果。1日で30冊の本を処理し、2日で編集&原稿を終える才能が開花」とある。

パラパラとめくるだけで分厚い本の内容を瞬時に把握できたり、本屋で手にとっただけで涙がこぼれてきたり、フツーでは考えられないエピソードが満載です。

かつて、その超速読法を実践した故・船井幸雄さんは『デルタ脳波速読法』と名づけました。脳波を下げること、ゆるむこと、呼吸を長くすること(腹式呼吸で)、囚われていた思いを気づくこと、ブロックを解放することで速読以外にも奇跡が起こると言います。

要は、脳波を下げて潜在意識と顕在意識の壁を破ることで、無意識にあるブロックを外すと人間は何でも出来ちゃうってこと。脳はゆるめればゆるめるほどいい。そのゆるんだ状態でちゃんと日常生活や仕事をこなせれば全く問題ないんです。

また、植原紘治氏は、電波工学の世界的権威であり、日本サイ科学会の初代会長の故・関英男工学博士と共に加速学園を設立したというところにも何か縁みたいなものを感じました。

下記YouTube動画では、ひすいこたろう氏が植原紘治氏にお話を伺う形で進行するのですが、その中で、植原氏がルン・ルをやっている(マントラなんかを独特のやり方で唱えること)と、深くリラックスして植原氏の脳波が下がって、参加者もそれに共鳴して下がるのかと尋ねています。

下記ムックにも植原紘治さん録り下ろしの「脳が300%活性化するCD」が付録で付いています。(※中古の場合は説明欄でCD付きであることをご確認ください。)

【その5】超暗算や円周率などの超暗記力UP

世の中には、とてつもない天才が存在する。
ありえない桁の数字の掛け算や割り算をを瞬時に解いたり、円周率をどこまでも延々と暗記することが出来たり。あるいは、囲碁や将棋で数百手先を読む天才棋士たち。

そんな時の彼らの脳波も、シータ波が出ているというデータがあります。

「彼らは特別で、凡人の僕(私)にはとうてい無理!」だと通常は思ってしまいますが、本当にそうでしょうか?脳波を下げる訓練を積めば、潜在意識の中の「無理だ」というブロックが外れ、出来ちゃうことってあったりするのでは、と思います。

【その6】引き寄せ、願望の現実化!

人間には顕在意識と潜在意識、無意識がありますが、いわゆる引き寄せの法則では、潜在意識下で思考したことが現実化するようになっています。顕在意識と違い潜在意識は、なかなか認識できないにもかかわらず、意識の中でその多くを占めています。

そこで、脳波を落としてシータ波にする必要があります。潜在意識とはシータ波領域だからです。ベータ波領域の顕在意識下でいくらアファメーションを行っても、潜在意識の中に疑いや否定的な思い(ブロック)があるならば、現実化は難しいのです。

例えば、豊かさを引き寄せようと思うなら、お金もある意味エネルギーであり、そのエネルギーは宇宙に遍満する無限のものだということを潜在意識が認識しなければなりません。そのことで豊かさを受け取ることが出来るのです。そしてその際、潜在意識に対して「お金は無限にある」「宇宙銀行からいつでも振り込まれる」という意識付けをスムーズにさせるのがシータ波の役割というわけです。

逆に、引き寄せは、欲望丸出しで「欲しい!」と必死になって掴みにいくものではないです。「欲しい」という波動は「足らない」という波動に同調することであり、結果として「足らない」現実を引き寄せます。この時、潜在意識では、無限に遍満するエネルギーを有限なものとして捉えているのです。

宇宙に遍満する無限のエネルギーはチャネリングのところにも書いたとおり、シータ波〜デルタ波領域であり、対して、我欲エネルギーはベータ波領域です。ちなみに、地球の周波数と呼ばれる「シューマン共振7.83Hz」もシータ波領域ですね。地球も宇宙の一部なので当たり前ですが。

ということで、シータ波〜デルタ波領域の潜在意識でもって働きかけなければ僕たちは何も変わらないし、奇跡を起こすどころか、いつまでも囚われの身でしかないのです。

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脳波をシータ波にする9つの方法

それではどのようにすれば脳波をシータ波に出来るのかを見ていきましょう。

【その1】バイノーラルビート(ヘミシンクCD)を聴く

バイノーラル・ビート(Binaural Beat)については、このブログではすでに何度か触れていますが、ここであらためてを説明すると、日本語で「両耳性うなり」と訳され、例えば右耳に510Hzの音を、左耳に515Hzの音を聴かせることで、脳内で両音の周波数の差異5Hz(シータ波)のうなりとなって、脳波に同調させるというもの。つまり、左右の音の周波数の差が10Hzだとアルファ波に、15Hzだとベータ波に同調するということになる。

左右の耳から音が別々に脳に届き、二つの音が接することはないので、打ち消し合うこともない。ロバート・A・モンロー博士が開発したヘミシンクもこの方法である。

これらの効果ですが、脳科学者による脳波の実験ですでに確認済みで、θ波の波長が主に後頭部や前頭葉(第三の目?)から発せられるという結果も出ている。

また、「バイノーラル・ビートは危険」という考え方もあるようですが、最近、脳科学者より得た情報では、脳に障害をお持ちの方や認知症や統合失調症など脳関連の病気をお持ちの方にはオススメ出来ません。周波数によっては幻覚・幻聴という行動を起こす可能性、危険性があるということです。ヘミシンクにも同じことが言えます。

バイノーラルビートは、脳波誘導により意識の状態を操作することができるが、さらに、脳波誘導は大脳における引込現象をもたらすため、脳の活動に影響し認識のレベルをも操作することができる、ということなのです。(参考

それらを踏まえた上で、バイノーラル・ビートの無料アプリがiPhone用、Android用のダウンロードが下記リンクよりダウンロード出来ますので、是非ご活用ください。

(ちなみに、このアプリは、さまざまな奇跡を起こしたことで知る人ぞ知る故 政木和三工学博士が発明した「アルファシーター(当初の名前は『パラメモリー』)」が元になっています。これは脳波をα波〜θ波へ誘導する機器でした。当時4万円弱だったと思いますが、今やそれをスマホやタブレットにてタダでその効果を得られるというものです。 かつては禅僧やヨガの行者が何十年も修行して無我の境地を得ようとしましたが、このアプリを使えば、簡単にα波〜θ波にすることが出来るというものです。出来れば目を閉じて「無」になって体の力を抜いて聴いて下さい。

for iPhone for Android
genilax-iphone
GeniLax:iTune Preview
genilax-android
GeniLax Lite:Google Play

GeniLax (Genius and Relax)は、集中したいとき(勉強、デスクワーク、パソコン作業やスポーツのトレーニングなど)や、リラックスしたいときにイヤホンまたはヘッドフォンでお聞きください。
(注意:スピーカーでは聞かないでください)

【その2】モノラル・ビートを聴く

モノラル・ビート(Monaural Beat)は、脳内でうなり音を作り出すバイノーラル・ビートとは違って、元々音自体でうなり音を作ってから脳内に送り込むもの。

左右同じトーンなのでヘッドホンが不要というメリットもあります。

ある実験データによると、バイノーラル・ビートよりも脳波誘導の効果が高いという結果がでていたりもするようだが、実際は、モノラルビート単体で使用するよりも、バイノーラルビートと合わせて、その効果をより出させるための補助的役割として使われることが多い。

【その3】アイソクロニック・トーンを聴く

アイソクロニック・トーン(Isochronic Tones)とは、訳すと「等時間隔トーン」ということになり、等間隔でリズムを打つような音です。音と音との間隔が長ければ長いほど低周波数になり、短ければ高周波数になる。

つまり、音と音との間隔が一番長い(リズムが遅い)のがデルタ波(低周波数)に、順にシータ波、アルファ波ときて、音と音との間隔が一番短い(リズムが速い)のがベータ波(高周波数)に同調させるということになる。

こちらもヘッドホンは要りません。

【その4】光と音『マインドスパ』を使用する

前述のバイノーラルビートが聴覚による脳波誘導なら、マインドスパは視覚と聴覚による脳波誘導だ。

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(画像:magarisugi.net

写真左がマシン本体、右がLEDゴーグル。ゴーグルに仕込まれた特殊なLEDが点滅し、その光を閉じた目のまぶた越しに当て、イヤフォンから聴こえるバイノーラル・ビートの刺激によって脳波をいろいろ設定した波長に同調させることが出来るという。1回の使用時間は22分から30分で、ベータ波、アルファ波、シータ波、デルタ波と、18種類のプログラムが用意されていて、目的に合わせた脳波誘導設定が可能だ。

20年以上も前から開発されバージョンアップされ続けている、『ライト・アンド・サウンドマシン』という機器もあるが、ゴーグルのカバーを外せば、マインドスパは目を開けたままでも使用できるとのことで、音と光の脳波誘導機器としては最新モデルといっていいだろう。「ながらリラックス」と謳われたそれは、目を開けたまま使用することが出来、目の周りを囲むようにしてLEDが取り付けられていて、目にも安心なのだそうだ。

それにしてもこれは欲しいな。スマホ連動型もあるようです。興味のある方は下記リンクにて体験談やリポートなどを参照して下さい。

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【その5】瞑想する

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ヨガや禅などの瞑想は、思うに、脳波をθ波に導くためのものだと思っている。目的はそれぞれあるだろうが、結局はそこじゃないかと。

昔の人も、θ波という呼び名はなかったにせよ、その脳波にすれば「何か」と繋がることが出来るということを知っていたのかもしれない。

実際、高野山で阿字観(あじかん)瞑想時に脳波を測ったらアルファ〜シータ波が出ていたということも聞きました。

背筋をピンと伸ばし、暗く静かな部屋で目をつぶってゆっくりと腹式呼吸をする。雑念が出てきても、無視してただただ腹式呼吸をすることに集中する。最初はたった10分でもいいだろう。ただし、これを飽きずに毎日繰り返すこと。

慣れるまで大変かもしれないが、他の方法と違いシンプル・イズ・ベスト、カラダひとつで出来るので是非マスターしたいところだ。

【その6】1分間に1呼吸の腹式深呼吸を行う

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政木和三先生(1916 – 2002:上画像)が行った方法です。政木先生は子供の頃「青びょうたん」と呼ばれるほど胃腸が弱く、吃音もあり、引っ込み思案な少年だった。それを治すためにお寺の住職に勧められるがまま7秒で吸って7秒間息をお腹に溜めたまま止め、7秒間かけて吐くといった腹式深呼吸を毎晩真っ暗な部屋で1時間も行ったという。

やがて、小学校3年生の時になると、20秒ー20秒ー20秒の1分間1呼吸というところまで極めるようになり、読んだこともないお経の意味を母親に聞かせて驚かしたり。さらに後々には、内なる「生命体」の存在を知り、口から真珠や観音様を出したり、弾いたこともないピアノで曲を即興で弾いて聴衆を感動させたり、遠い昔からの自分の過去の数々の前世を知ったり、50歳で始めたゴルフでは72歳の時に72のパープレイでまわるという驚異のスコアを出したりと、その後の数々の奇跡や発明につながっていくのである。(政木先生について詳細はこちらの過去記事でどうぞ。)

1分間1呼吸をやると脳波が4〜5Hzのシータ波になると言っています。そして政木先生は講演や著書で、「脳波をシータ波にするとあり得ないことが起きる」と常々おっしゃっている。

政木和三先生のお話 『未来への発想法』【1】 【2】(YouTube)

【その7】アイソレーション・タンクに浸かる

アイソレーション・タンク(Isolation Tankというものをご存知だろうか。イルカとのコミュニケーションの研究で有名なアメリカの脳科学者・ジョン・C・リリー博士が発明したもので、フローテーション・タンクとも、フローティングタンクとも呼ばれるのだが、アイソレーションタンクとは、直訳で「隔離タンク」となるが、一般的に「感覚遮断タンク」と訳される。どこからの遮断かといえば、感覚(五感)と重力からの隔離である。(下画像)

アイソレーション・タンク(Wikipedia)

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(画像:アイソレーションタンクと癒しの店 Lenka

上のようなカプセルに全裸で入る。中には人肌程度に温められたぬるま湯にエプソム塩を数百kgも溶かした濃い塩水が約25cmの深さで入っている。濃度はあの死海よりも濃く、完全に身体は浮いているので重力を感じずに筋肉は緩みきり、水と空気の境目さえ感じなくなる。

お湯も36度ほどの無感温湯なので温度も感じない。副交感神経の支配領域である。蓋を閉めると中は完全なる闇なので全く何も見えない。耳栓をして耳は水に浸かってるので外界の音も聞こえない。聞こえるのは自分の心臓の音と呼吸音のみ。

このような、日常では考えられない環境の中に1〜1.5時間も入ってると、完全に脳は通常とは異なった動きを示す。

脳が外界からの刺激を受けないと、つまり視覚や聴覚、触覚などを遮断されると、意識が内面に向かうという。内なる自分との対話ってわけだ。しかも、その感覚はアイソレーションタンクを出てからも数日間続くという実験結果も報告されている。そういったことからか、別名「瞑想タンク」とも呼ばれるらしい。

シータ波との関連で言えば、マイケル・ハッチソン著「メガブレイン―脳の科学的鍛え方」によると次のようにある。

浮遊の重大な効果として、フローテーション・タンクに一時間浮かんでいた人々は、シータ波のレベルを大きく上昇させたことが示されています。(p450)

最初のほうで書いたが、視覚や聴覚、触覚などによっての刺激がなくなると脳は不活性化するので、このことからも、シータ波にするためにアイソレーションタンクが有効なことがわかる。

アイソレーション・タンクを使用したサロンは日本にはまだ数えるほどしかない。近々、白金にあるサロンに経験しにいくつもりなので、アイソレーションタンクについてはその時のレポートと合わせて後日詳しく紹介するつもりです。

float-center

【その8】Brain Sound Quest CDを聴く

Brain Sound Questとは、上記に記したバイノーラルビートやモノラルビートを含む7つの脳波同調テクニックを使った脳波誘導CDです。複合的な手法で一度に誘導させるため、実験結果では、ヘミシンクなどのバイノーラルビートの約7倍の効果があるという。

7つのテクニックとは、下記図にもあるように、①クロス・フィード変調、②パルス(ボリューム変調)、③ローパス・フィルター変調、④ピッチ変調、⑤オートパン変調、⑥バイノーラル・ビート、⑦モノラル・ビートです。

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(画像:ウエストヒルズ

ヘッドホンは不要で、CDからMP3やWMAファイルに落としても効果が落ちないという。(モノによってはヘッドホンで聴いたほうが効果が上がるものもある。)

目的別の周波数誘導により、いろいろな種類のCDが用意されている。

「集中力&記憶力の強化」「スポーツ&スキルの上達」「ルート・チャクラ(第一チャクラ)の開発」「瞑想1(シータ波)」「瞑想2(デルタ波)」「右脳と左脳のシンクロ(同調)」「体外離脱への挑戦」というふうに。

僕は、「瞑想1」「チャクラの開発」「体外離脱への挑戦」の3つを買った。iTuneに落としてパソコン作業中に聴いていますが、ハッキリ言って効果云々はまだ、正直いまいちわからないです。でも、実感がないだけで、測ったら実際はシータ波になっているかもしれないので、これからも聴きますが。

興味がある方、もっと詳しく知りたい方は、製作・販売元、ウエストヒルズさんのHPでチェックしてみてください。

【その9】ピネアルマジスタで松果体を刺激する

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(画像左:Pineal Magister Corporation、右:bio magazine

ピネアルマジスタという機器をご存知だろうか。「デルタ波による松果体の活性化」を謳っている松果体活性化装置だ。(シータ波とデルタ波の違いはスルーしてください。)

静かな場所で目を閉じ、ヘッドホンを頭の前後(片方を額(第3の目)に、もう一方を盆の窪)に装着し、「デルタ波」という脳波と同質の波形に、必要な信号を何種類も重ねて松果体を刺激することで、また前頭部の左右脳と後頭部の左右脳の4カ所をシンクロさせることで、松果体を活性化させます。(Pineal Magister Corporation HPより)

残念ながら今はもう製造中止になってしまったマシンだが、ホームページがまだ残っていて、そこで体験談を読んですごく欲しくなったのを思い出す。

また、以前、雑誌「anemone (アネモネ) 2012年 10月号」に開発者の記事が掲載されていて、松果体を活性化するというものだったので食いついて読んだのを覚えています。

その記事によると、開発したのはブラジル在住で自らを「アルクトゥルス人」と名乗るラウサッキという人物で、この装置は「人類に必要なものだから造りなさい」との天啓を受けて宇宙人の助けによって完成したという。

氏によると、この装置を使う時、目を閉じているにもかかわらず色が見えてくるという。そしてその色は人によって違うとも。「超意識」へと向かう中で、人によって向かうレベルが違うので色に違いが出るのだという。

そしてその「超意識」には、トラウマやインナーチャイルドのようなネガティブエネルギーが溜まっていて、それらをクリーニングするのだという。

また、脳波をデルタ波に落とした状態でアファメーションすると願いが叶いやすくなるということで、宝くじに4回も当選して家や車を手に入れた人の話も載っていた。

すごく興味がある製品だけど、そのうちネットオークションに出るのを待って買うとするか。。。

まとめ

脳波をシータ波にする9つの方法をご紹介してきましたが、ま、こんなところですかね。

他にもあるのでしょうが、また何か見つけたら紹介したいと思います。
他にこんなのあるよ〜っ方は、メールかコメント欄にて送ってきていただければ嬉しいです(^ ^)

とにかく、いつでも瞬時にシータ波に出来れば最強ってわけですね。

それには、松果体も深くかかわっています。松果体が活性化しシータ波が発生することで、顕在意識と潜在意識が統合し、右脳と左脳が統合し、さらには、すべての二元性が統合出来るのかもしれません。

また、脳波は超微弱電位なので、電磁波などの影響も無視できません。このように、松果体の活性化やシータ波発生には、複合的な要因が関係しています。なので、今後も探求は続きます、奇跡を起こすために。

脳波をシータ波にすれば奇跡が起こります。宇宙の周波数とシンクロし、宇宙人と交信できます。見えないモノを見れます、体外離脱で世界中を旅行できます、いつでも願望を現実化できます。

政木先生が言うように、脳波をシータ波にすれば、不可能はない!のですから。

というわけで、最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。シータ波に興味のある少しでもみなさんの参考になれば嬉しいです。

▼こちらの記事も合わせてどうぞ。
脳波をいつでもシータ波状態に出来れば奇跡が起こる!

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