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松果体を活性化する方法のひとつとして、ケイ素(珪素)を摂取するのが有効だと言われています。松果体については、以前の記事「『第三の目』松果体を活性化する方法」にも書きましたので、多少内容がダブりますが、ご了承ください。

第三の目、松果体を活性化するということ

脳の中心、間脳部分にある松果体は、文字通り松の実や松ぼっくりのような形をした、およそ8mm、グリーンピースほどの大きさの部位です。
この松果体の存在意義ですが、結論から言って、眉間のところにあるアジナー・チャクラ(第六チャクラ、サードアイ・チャクラとも)が活性化されると松果体が作動し、宇宙の波動に共振することが出来るとも言われている、真の覚醒に直接関係する非常に大事な部位でであろうと思われます。

にもかかわらず、現代人は様々な汚染物質(電磁波、残留農薬、食品添加物、人工甘味料、タバコ、アルコール、排気ガス、アルミやフッ素、水銀、カルシウムなど)によって松果体が石灰化していると言われており、大きさも、古代人はピンポン球ほどあり、言葉や文字を用いずとも、言わばテレパシーによって交信していたとも言われます。

そういった大切な部位ですから、「スターゲート」や「魂の座」と呼ばれます。その石灰化して小さくなっちゃっている現代人の松果体を活性化するには、ケイ素がいいとされています。松果体自体、ケイ素で出来ているとも言われますが、そんなケイ素とは何かを見る前に、松果体が古代から神聖なものとされていることについて見ていきましょう。

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第三の目=松果体が古代より重要視されてきたいろいろなサイン

松果体が重要だというサインは古代より現代にかけて、いろいろな場面で見て取れます。たとえば、仏様の眉間にあったり、ヒンドゥー教の女性が眉間に塗るビンディや、ホルスの目、プロビデンスの目など。。。

(下画像:仏様(鎌倉の大仏)の第三の眼)
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(下画像:ヒンドゥー教の女性が眉間に塗るビンディ)
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(下画像:左が古代エジプトの壁画、右は脳の断面図)
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ご存知のように、ホルスの目は脳の中心部を形どったデザインと言われます。このホルスの目を元にしたものが万物を見通す目と言われるプロビデンスの目(Eye of Providence、ピラミッド・アイ)であり、US1ドル札を初め、多国籍企業やマスコミなどの社章のほか、いろんなところで目にしますよね。

これはイルミナティ?フリーメイソン?がゴイム(家畜)である我々を監視下に置くという意味という説もありますが、ホルスの目=第三の目=松果体の重要性にあやかってのものかもしれませんね。また、古代エジプトということは、アトランティス系、シリウス星系の叡智なのでしょう。
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動物や昆虫に見る第三の目=松果体いろいろ

人間の松果体の働きはここでは省きます。光を感知するとか、メラトニンを分泌するとか、それぐらいしか書かれてないので。。。一応Wikiリンクを貼っておきますが。

松果体 – Wikipedia

第三の目は人間の額には無いのですが、ある動物や昆虫にそれが見られる種がいます。
例えば、カマキリには第三、四、五の目が(笑)。…てか、これ宇宙人じゃん。

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また、カナヘビ(レプちゃん)にも。。。(出典:かかしさんの窓

third-eye-of-Lizard

これら第三の目(頭頂眼)は、光を感知する役割があるらしいのですが、それって松果体と同じ役割ですよね。

また、伝書鳩の帰巣本能や北から南に正確な時に正確な土地に渡る渡り鳥には、地球や太陽光から発せられる磁気を感知する器官があり、それが松果体であると言われています。
もしかしたら、渡り鳥がVの字を描けるのも松果体のおかげかもしれません。お互いの距離感や飛んで行く方角などを感知しているのかもしれませんね。
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(出典:So quake Ich 渡り鳥飛んでいけ

さらに、海でイワシなんかが大群で泳ぐのも松果体の生体磁気で距離感を取り合って整列しながら泳いでいるのだとか。これ、人間がやったらぶつかりまくってますよね。
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(出典:http://www.holidaybug.co.za/remarkable-natural-phenomena-found-across-the-earth-that-you-wont-believe-are-real/

これら魚の群れや、イルカなどがたまに浜に打ち上げられているのがニュースなどで流れますね。これは彼らの体に備わっている生体磁場(=松果体?)が強力な電磁波や超音波に狂わされて起こる現象だと思えます。
わかりやすく言うと潜水艦などのソナーやHAAAP(ハープ:高周波活性オーロラ調査プログラム)の超強力電磁波とか。。。想像だけど。。。

松果体の形を表す松ぼっくりも神聖なものだった!

ケイ素の話に行く前にもうちょっと寄り道させてください(笑)。
松果体の形の元を表す松ぼっくりも古代より神聖とされているようで、古代ローマ帝国では豊穣と繁栄の象徴とされたとか。
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の中庭には巨大な松ぼっくりが、
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また、古代エジプトの神、オシリス(シリウスのアナグラム)の杖の先にも、
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さらに、アッシリア王(メソポタミア北部、今のイラク)の手にも、
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こちらは古代ギリシャ神話の酒の神、バッカスの手にも、
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(※上記3つの画像は海外画像掲示板より拝借しました。)
ヒトラーのデスクにも彫刻されているということも。。。これも第3帝国を目指したヒトラーの、古代ローマ帝国にあやかってのものでしょう。
hitlers-desk-pine-cone8888
まだまだありますが、いろんなところで松笠(松ぼっくり)がモチーフでデザインされているんです。
実際これらはどういった意味合いがあるのかはわかりませんが、これほどまでに松ぼっくりがいろいろな造形にモチーフとしてデザインされていたというのは、神聖ローマ帝国で豊穣と繁栄の象徴とされたという部分で時の権力者によって利用されたのであろうが、もしかしたら人類に覚醒を促す松果体のカタチにあやかったものかもしれないし、下記画像のように、松ぼっくりやひまわりの花などの神聖幾何学、フラワー・オブ・ライフを表現してのものかもしれません。

(下画像左:クロップ・サークル、右:松ぼっくり)
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ケイ素(珪素)の働き、効果・効能とは…

(※当ブログにおいての効果・効能についての記載はあくまでも個人的な感想です。万人に対しての効果・効能を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。)

松果体を活性化する方法としては、瞑想や太陽光凝視、MSMなどのサプリメント摂取など、いろいろありますが、ここでは、ケイ素について見ていきたいと思います。

ケイ素(Si、英名:シリコン)は、地球上に最も多く存在する元素の一つで、二酸化珪素が結晶化して出来た鉱物が石英(クォーツ)で、その中でも無色透明なものを水晶(クリスタル)と呼びます。
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工業においても、半導体(シリコンバレーの名の由来)や液晶ディスプレイ、太陽電池、変圧器やガラスやセラミック原料などとして、広く利用されています。

そんなケイ素ですが、人体にはどのように有効なのかというと、まず、骨格形成に欠かせません。コラーゲンにカルシウムを沈着させて骨密度を高める役割をします。また、体内のコラーゲン量を増加させる働きがありますので関節や軟骨、靭帯にも大変重要な必須ミネラルだと言っていいでしょう。さらには、毛髪や爪、皮膚や血管をいつまでも瑞々しく保つ働きもあるとされています。

さらに、ケイ素は胸腺(きょうせん)にとっても非常に重要で、胸腺とは人体の中心部、心臓の真上にある胸骨の裏にある部位(下画像黄色部分)なのですが、その胸腺では、免疫系を司るT細胞が分化し成熟する非常に重要な場所です。T細胞は外部から侵入したウィルスやアレルギーから守ってくれる白血球の中のリンパ球と呼ばれるものです。

あまりメディアなどではこの部位の重要さが取り上げられませんよね。だから重要ってことなんです、逆に(笑)。この胸腺にもケイ素で構成されているというのです。ケイ素が不足すると胸腺が十分に働くことが出来ませんので、ケイ素を意識的に補ってやる必要があります。
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まだあります。ケイ素は松果体の石灰化の元ともなり得る体内の有害重金属(水銀、鉛、ヒ素、アルミ)と電気的に引き合い、吸着し体外に排出させるというデトックス効果も見逃せません。

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ケイ素を多く含む食品

必須ミネラルのケイ素ですが、日常我々が口にしている食品の中でケイ素をたくさん含むものは何かというと、全粒小麦粉(フスマ付き)、雑穀(粟、ヒエ、キビ)、カラス麦、大麦、じゃがいもなど。

穀物が圧倒的ですね。しかも、精米する前のものに多く含まれます。米も麦も、殻が大事なんだなと。雑穀米や玄米、全粒粉小麦を積極的に摂りたいものです。あと、じゃがいももドイツ人と同じくらい食べたいですね(笑)。

ケイ素をサプリメントで有効的に摂る

食品に気を配るのはもちろん大切なことですけど、もっと手っ取り早く摂取したい、と思った時にはやはりサプリメントが有効でしょう。
そんな、ケイ素の純度が高いオススメサプリをご紹介します。

水溶性ケイ素「Umo Plus(ウモプラス)」

水晶はケイ素で出来ているからといって、水晶を粉にして摂取したところで、ケイ素は水に溶けないので体内に吸収しません。そこで、考えられたのが、水晶を1600度以上の高温で長時間熱し、気化させます。それを独自の方法で不純物をとり除き、結晶化したケイ素を純水に溶かして液化したものということですが、この水溶性ケイ素は結構有名なのでご存知の方も多いことでしょう。決して安くはないけれど、100g中どの食品よりもケイ素含有が多いです。また、他にもいろいろな会社のものが出ていますが、このウモプラスは1、2を争うくらい人気が高いです。珪素では一番のオススメサプリです。

このウモプラスの効果を示す実験映像がYouTubeに上がっていましたので見ていただきたいのですが、映像では、油と水を乳化(吸着し混ざり合う)するケイ素の力、農作物(ここではお米)を水で洗う際の農薬を浮き上がらせるケイ素の力をわかりやすく見せてくれます。

油を水に溶かす橋渡し役のケイ素の力は本当にスゴいですよね。デトックス効果の一端を担う力強い存在だと思います。

さらに、水溶性ケイ素について、詳しく書いている記事を見つけましたので、下記リンクで読んでみてください。

水晶のパワーで胸腺も松果体も活性化(雑誌「アネモネ」より)

NOW社 シリカ コンプレックス タブレット 180粒

NOW社のケイ素タブレットは、何と言ってもリーズナブルなところが魅力。本来なら水溶性珪素を飲み続けたいのだけど、予算が…ってことで自分もリピしています。
こちらのタブレットはスギナ(つくしが有名)というケイ素含有の多い植物由来なので安全安心に食べられます。一粒がかなり大きいのはご愛嬌ですが、その中に40mgものケイ素が入っているのですからオススメです。この40mgという数字は、成人が1日あたり消耗されるケイ素の量とほぼ一致します。

フローラ社 ベジ・シリカ(ケイ素・粉末カプセル)

こちらはスギナから水だけで抽出したケイ素を粉末状にしたものをカプセルに詰めたものです。スギナ由来は安心できますね。レビューも、大体★5つか4つが多いです。

サプリメントまとめ

だいたい上記3つがオススメのケイ素サプリメントでしょうか。他にも珪素水などもありますが、いろいろ探してみてはいかがでしょうか。

ちなみに自分は、上記3つはすべて試しました。効果は、髪や肌がつやつやになった気がしますが、これらのおかげかどうかはハッキリ言ってわかりません、いろいろと試していますので。

ただ、穀物など食品だけからはケイ素を十分摂取するのは実際むずかしいと思われますので、これらサプリメントも活用していけばいいと思います。個人的には2番めのNOW社のタブレットが内容的にも経済的にも合ってるのかなと。

ケイ素をたくさん含んだミネラルウォーター

追記です。天然のケイ素(シリカ)が1リットル中、約100gも入ったミネラルウォーターを、藤田紘一郎先生がおすすめしています(YouTube参照)。飲みやすいとの口コミ多数です。是非御覧ください!

ドクターシリカウォーター

 

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まとめ

ケイ素を補給することはもちろん大切ですが、波動を上げるべく、楽しい気分で飲めば効き目が絶大なものになるでしょう。

タブレットや水溶性ケイ素を飲む時は是非、効き目100倍!これで松果体活性化するぞ!って絶対的自信をもって飲みましょう!信じる者は救われる!理由なんか要りません。根拠なんか考える必要はないのです。ただ、自信を持って、すべてを信じて行えば、奇跡が起きるでしょう。「ホントに効くのかな〜」と思って飲めば、まったく効き目がないものとなるでしょう。

これは、食品添加物や残留農薬など、本来は口に入れたくないものにも言えることです。何でも「おいしい、おいしい」と言って食べると、無害化されるでしょう。信じる信じないは各自の判断にお任せしますが、約60兆(80兆とも)あるといわれる人間の細胞ひとつひとつにも意思があります。振動しています。その60兆ある細胞のひとつひとつが「おいしい、おいしい」の言葉によって喜び、活性化します。これも波動の法則です。思考エネルギー(=波動)が及ぼす力を侮ってはいけませんよ!体に悪いと思って食べるとそれは毒になり、美味しいといって感謝して食べるとそれは栄養になります。

不安や怖れによって生活全般を支配されないようにしましょう。そして、松果体を活性化させましょう!

合言葉は、「何があっても大丈夫!」

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