sungazing-in-japan-2016
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はじめに

今回は松果体活性化プログラムのお話です。

今回のワークは、「太陽凝視(サン・ゲイジング=Sun Gazing)」です。文字通り太陽を直接裸眼で見るということ。朝、ベッドから起きてカーテンを開けると朝日が差し込みます。その朝日に向かって、例えば「天照大神、おはようございます。いつもお導きありがとうございます。」とか言って両手を合わせたままその太陽を直視します。眩しいです。でも眼に悪いとは感じたことはありません。逆にポカポカとあたたかさを感じます。それを10分くらい続けます(はじめての方には10分の太陽凝視はオススメしません)。

また、過去記事にも書きましたが、春から秋にはよく公園に行ってアーシング(グラウンディング)をしていました。裸足で芝生の上を歩きまわったり、寝そべったり。で、寝そべるときには空を見上げますが、その時にも太陽凝視(サン・ゲイジング)をしていました。

裸足で歩くっていいですよ〜。気分爽快になります。インナーアースのコアからパワーを足裏から吸収して、体に不要なものは足裏からデトックスしちゃいましょう! 芝生の上で裸足でサン・ゲイジングをやってると、何かすごいエネルギーを得ている感じがします。そして、眉間ちょっと上にある第6チャクラに意識を持っていくと、眉間がジンジンとあたたかく感じ、そこからエネルギーが入っていく感じがわかります。

アーシング [ クリントン・オーバー ]

そうやって太陽エネルギーを目から直で取り入れるのが太陽凝視=サンゲージングです。それを僕は勝手に、松果体活性化トレーニングとして取り入れています。

…ということで今回は、そんな太陽凝視(サン・ゲイジング)について、いろいろと書いていきたいと思います。

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太陽凝視(サン・ゲイジング)って安全なの?

太陽を直視し続ける「太陽凝視」で一番気になるのは、太陽を直視して目は大丈夫なの?ってことですが、結論から言うと、僕は今のところ大丈夫です(夏はやりません)。

が、朝日に限った方がいいと思います。紫外線を直接目に入れることはオススメできません。昇りきった太陽は紫外線が強く、直視しすぎると網膜に悪影響だという情報がありますので。

ただし、秋冬〜早春にかけては午前中にやっても自分は大丈夫だと感じました。夏の昇りきった太陽は見ることすら出来ません。

思い出してみると、僕は子供の頃から太陽や月を見るのが好きでした。ただ、周りの大人からは「直射日光を直で見ると目が潰れる」とか「目が見えなくなる」とか言って脅されて(笑)いました。ですが、サンゲージングをやってて目に何か悪い影響があるとは思えません、少なくとも今のところは。

※サン・ゲイジングを実践しようという方は、自ら本やネットで学習し、いろいろな情報を得てから自己責任で行って下さい。(下記にメソッドも記しますが。)

ここでは、僕の個人的はやり方は置いといて、サン・ゲイジングを世に知らしめることになった「太陽を食べる男ヒラ・ラタン・マネク氏を次の項でご紹介し、彼のサイトには、HRM法によって多くの方が成功を収めているサン・ゲイジングの行い方や啓蒙といったことも書かれていますので、そのことを紹介することによって、サン・ゲイジングについて知っていただけたらと思います。

太陽を食べる男、ヒラ・ラタン・マネク氏とは

Mr-Hira-Ratan-Manek

この写真の男性はヒラ・ラタン・マネク氏(Hira Ratan Manek)といって、1937年インド生まれの、サン・ゲイジングによる不食を世に知らしめた人です。

まずは下記、こちらのサイトからの引用を見ていただきたい。

日光研究者にしてと機械エンジニアのヒラ・ラタン・マネク氏が411日間に渡る完全な断食を成功させ、科学者らを驚かせている。氏は1995年から96年にかけ、211日間を水のみで過ごし、その後2000年から翌年にかけてはインド医療協会(IMA)の21人の医師らによる24時間監視体制の下で411日間、そして2001年には氏の能力に興味を示したアメリカ航空宇宙局(NASA)からの招聘を受けて米国に赴き、科学者らの前で130日間の断食に成功しているのである。

マネク氏によれば、本来人間が食物から得るべきエネルギーは、全て日光から得ているという。

「マネク氏の脳を活性化させた状態でスキャンを行いましたが、脳神経は非常に活発で、通常50歳代の男性に見られるような松果体の収縮が見られませんでした。また通常、その年代の松果体の平均的な大きさは6mm x 6mm程ですが、マネク氏の場合は8mm x 11mm程もあったんです。」氏を研究している科学者はそう語っている。

マネク氏によれば、日光から得られるエネルギーが氏から心身の疾病を遠ざけ、幸福と活力を与えているとし、この方法においては人は決して意識的な断食を行うのではなく、日光エネルギーによって空腹が遠ざけられるため、むしろ結果的に断食を行う形になる、と説明している。

(出典:太陽を食べる男 NASAが研究へ(EDGE)

NASAも認め、「太陽を食べる男」として有名になったマネク氏の不食は太陽エネルギー、プラーナを摂ることによるとある。そして何より興味深いことは、通常の大人よりもはるかに発達した松果体を持っていること。太陽凝視により石灰化を防ぎ、大きく発達したのだろう。

さらに、太陽エネルギーを摂り入れることが空腹感をなくし、結果断食状態になっていく。このことに関連して興味深いYouTube動画があるので観ていただきたい。

  1. 不食で生き続ける人たち 1/3
  2. 不食で生き続ける人たち 2/3
  3. 不食で生き続ける人たち 3/3

動画によると、411日に及ぶ断食時のマネク氏の一日は、夜明けとともに起床→朝日を浴び大地を裸足で歩く→朝食は煮沸した水のみ→医師によるメディカルチェック→医師といっしょに近所を散歩→日没とともに部屋に入り就寝…ということだが、約1時間に及ぶ日光浴(太陽凝視)を行っている点がポイントです。

太陽凝視による太陽エネルギーによって松果体が活性化し、メラトニンやセロトニンが分泌され、その他人間がまだ気付いていないような(?)エネルギーによって腸内細菌が活発になり消化や排泄に使う膨大なカロリーを節約できるのかなと。

腸内細菌に関して、青汁だけで不食で有名な日本人、森美智代さんの腸内細菌がすごいことになっているということで興味深いYouTube動画があるので観ていただきたい。

腸内細菌が牛の女性

この動画では触れていないが、先に紹介した「不食で生き続ける人たち」によれば森さんも日光浴がお好きということなので、腸内の善玉菌を増やすにも日光浴、さらには太陽凝視が有効なのかもしれない。

何しろ、空気中や宇宙にも〜無いものは無い〜いつだってどこにだって、目に見えない何かが満ち満ちているのですから。

古代より人間は、太陽エネルギーの恩恵を受け取ってきた

sungazing2
エジプトで発掘されたこの粘土板には、太陽からエネルギーを受け取るスフィンクスが描かれています。


こちらにも。手に持っているのは何でしょうか?松ぼっくり(=松果体)でしょうか。とにかく、古代より太陽を崇めるのはそれだけ太陽エネルギーが偉大であるということです。

ところが、現代では太陽光とりわけ紫外線(UV)は、かなりの悪者扱いされています。曰く「直射日光を浴び続けると皮膚がんになる」とか「直射日光を見続けると白内障になる」とか。たしかに太陽が昇って紫外線が強くなってくれば、そのような危険性もあると思います。なのでお昼の太陽光が強い時には凝視はオススメできません。やはり日の出の時間帯に行うのが良いでしょう。

また、日光浴が体内でのビタミンD生成に有効だということも知られていますが、にもかかわらず、最近はUVカットの風潮が強くなったと感じています。

ただ、何百万年と続いてきた人類の歴史の中で、いきなり最近になって太陽光(紫外線=UV)が悪者になるって、、、おかしくないですか?真実をねじ曲げようとしてません?薬を売りたいからですか?それとも太陽光によって松果体が活性化し人々が覚醒するのを防ぐため?

たしかにオゾン層に穴が空いてて、いわゆるオゾンホールがあって、それによって紫外線の悪い影響があるということも聞きます。でも、オゾンホールは南極上空に出来るのでそんなに関係なさそうですけど。ただ、確かにメラニン色素の少ない色白の方や白人の人にとって、真夏に日焼けして皮膚が真っ赤に腫れ上がり熱を出して苦しんだって方もいらっしゃるでしょう。・・・にしても、太陽を悪者にしすぎていません?そんな気がしてならないんですよね〜。真夏の昼間以外そんなに苦にならないですからね〜。

それに、一日中建物の中で仕事する人より一日中外で働く人のほうが健康的に思えるのは僕だけですかね。ま、紫外線(UV)が悪だといった報道でテレビや新聞などのマスコミが大々的にキャンペーンするってことは、実はその逆のことが我々にとってイイことだったりするんだけどね(笑)。

・・・ということで、僕は太陽凝視をします。太陽に感謝します。太陽に手を合わせます。部屋の窓際にもサンキャッチャーを2、3個つけています(笑)。

【おすすめのサンキャッチャー】

Simple Line 40mm オーロラ スワロフスキー サンキャッチャー

太陽凝視(サン・ゲイジング)によって起こったこと

サン・ゲイジングをしていて個人的に起こったことと、海外のサン・ゲイジングに詳しいサイトから抜粋したものとを書きます。サン・ゲイジングをやれば皆がそうなるといったことではありませんので、誤解なきようお願いします。

【個人的に起こったこと】
僕は太陽凝視によって、痩せました。今まで水泳しに区民プールに行ったりいろいろなエクササイズをYouTubeで知りながらやってましたが、ほとんど変わりませんでした。おっさんだからかなぁ〜と半ばあきらめていたのですが、79kgまであった体重は今では70kgちょうどぐらいまで落ちました。しかも嬉しいことにメタボだったお腹と肩甲骨周りの肉が落ちたのでスッキリとして、デニムも似合うようになりました(^ ^) 勝手に内臓脂肪が落ちたのだと思っていますが。

ただ、これはサン・ゲイジングだけとは限りません。パソコンや部屋の電磁波対策を強化したのと、足裏マッサージ器で土踏まずをしょっちゅう刺激したおかげもあるかもしれません。

【足裏マッサージ器★超おすすめ】

【足裏マッサージ★】足うら思い ピラウッドローラー【ダブルタイプ】檜&楓素材

話がそれましたね(´д`ι)

また、視界がくっきりとした感があります。今まではちょっと霞がかったような感じがしていたのですが、それが取れたと感じています。

食欲は以前より随分減りました。本当に腹が減りません。一日一食で、間食も一切しません。体が波動の低い食べ物を勝手に遠ざけています。いちいち考えなくても買わなくて済みます。

睡眠時間も減りました。あまり疲れないからだと思います。食べなくてもあんまり寝なくても苦にならないのが嬉しいです。

今まで惰眠を貪り、飽食だったことを考えると、素晴らしいことだと思えるし、今後の自分の体、精神の変化に期待しちゃいます。

・・・だいたいこんなところでしょうか。繰り返しになりますが、あくまで個人的なことなので、そう思って読んで下さい。

次に、海外サイトからの抜粋。

sungazing-9999
(出典:http://www.collective-evolution.com/

Have You Heard Of Sun Gazing? Find Out What It Is And How To Do It!
(サン・ゲイジングって聞いたことある?それって一体何か、どうやってやるのかを見つけましょう!)ってタイトルの記事です。

サイト名を訳すと、集団進化ドットコム。その中の記事で、太陽凝視(サン・ゲイジング)による利点をいくつか挙げておりますのでシェアします。

  • ストレスや緊張の緩和
  • 体内エネルギーの増加
  • 幸せホルモン、セロトニンやメラトニンの分泌の増加
  • 視力の改善
  • 空腹感を減らす。(9〜10ヶ月で不食に成功することも)
  • 松果体の刺激
  • 松果体が大きくなる
  • 閉塞感からの解放
  • 潜在能力の向上

・・・と、こんな具合です。興味深い事柄が書かれていますね。目に悪影響はないのかという疑問には、朝日などの紫外線のない時間帯の太陽を見ることが重要だと答えています。

これを読んでどう感じるかは個人の自由です。次の最終項では、いよいよ、サン・ゲイジングのメソッドを、「太陽を食べる男」ヒラ・ラタン・マネク氏の方法、頭文字を取ってHRM法が広く知られていますので、そちらからご紹介いたします。

これが太陽凝視(サン・ゲイジング)メソッド・HRM法だ!

このメソッドは、411日間断食のヒラ・ラタン・マネク氏のメソッドです。僕もいずれは完全不食を目指したいと思っていて、プラーナのみで生きられたら波動は上がるだろうし最高だと思っています。少なくとも、野菜と果物、水だけをまずは目指していきたいですが。

このHRM法を「Solar Healing Center」のHPよりピックアップして翻訳して「不食・断眠実験」というブログに載っていましたので、そちらをまるごと引用させていただきます。

0~3ヶ月
初日、安全な時間帯に、最高で10秒、2日目20秒、と1日ごとに10秒づつ増やしていく。10日後には1分40秒ということになる。裸足で、地面に立って。目は瞬いてもいい。

太陽光線はものすごい利益をもたらすだけで害はまったくないという信念を持つことが大事。そうすると(不食に関して)より早いよりよい結果をもたらす。信念がなくても実践していれば効果は出るがかかる時間は長くなる。
一方、日常生活においての規制は何も要らない。これを実践している時は食べることを楽しんだら良い。そのうちおのずと、空腹感はなくなっていく。
同じ時間に同じ場所でするほうがいい。太陽の周期を知っておくと助けになるため。もしお祈りをするなら何を祈っても良い。

3ヶ月に届くころには眺める時間は15分になっているだろう。人の目から入る太陽エネルギー、また太陽光線は視床下部管に充電する。そこは、脳に通じる網膜の後ろにある管である。この管を通って脳が光パワーを受け取ると、brainutor(注)を活性化させる。脳に遺伝子として存在するプログラムのソフトウェアが働き始め、精神的緊張や心配がなくなるなどの変化を感じ始める。その上、マイナス志向が消えうせ、何事にも自信をもって行動し始める。これがはじめの 反応で3ヶ月ほど続く。

人間には良い資質、悪い資質がある。太陽光のないところでは悪い資質が発達する。太陽光が脳に入ると良い資質となって悪い資質と入れ替わる。それは霊的目覚めにつながる。
聞いたり読んだりすることで迷うことがあるだろう。赤ワインは体に良いと聞く一方でアルコールは良くないなど。3ヶ月のサンゲイジング(太陽凝視)で、あなたの発達した霊性が、答えを教えてくれる。

あなたに元から備わる力が発達していく。失望感、怒り、貪欲、妬みなどのマイナス要素は消え、愛すべき人間となる。誰もがあなたを好きになる。慈悲深い人 間となり、世界平和に貢献するようになる。積極的なアプローチで社会の問題を解決していく。3ヵ月半過ぎるころにはすべてが変わるだろう。

心理学者は、悲しみは光不足からくると見ている。サンゲイジングの習慣がつけば一生鬱になったりすることはない。マインドのバランスが完璧になる。死の恐怖も消える。マインドの状態としては死を快く受け入れるといった感じだ。ことが起きるというより、あなたがことを起こすようになる。心配はまったくなくなる。誰もが持つ精神的アンバランスを、光は取り除いていく。

3~6ヶ月
次に体の疾患が治り始める。食べ物から同化されたエネルギーの70 ~ 80%は脳に取り入れられ、緊張感や心配などのために働く。精神的緊張がないと脳は前と同じ量のエネルギーを必要としない。
サンゲイジングを続け、緊張がほぐれてくると食べ物を摂取する必要量も減ってくる。

30分連続して見続ける頃になると、少しづつ体の不調からも解放されてくる。なぜならその頃までには、太陽にあるすべての色が目を通して脳に届くからだ。
脳は、各組織に適切に行くように、プラーナの流れを調整する。すべての内部の組織は必要な色のプラーナを十分に得る。生命の維持に絶対必要な器官は、決まった色のプラーナに依存している。腎臓、赤。心臓、黄色。肝臓、緑など。色は各器官に届き栄養不足に対処する。

これが6ヶ月をかけて体の不調から開放されるプロセスである。3,4ヵ月を過ぎると、体の不調を自己暗示(太陽を眺めている間病気が癒されるのを思い浮かべる)によって治すことができる。

ソーラリウム:
水晶、色ガラス、天然石、宝石を用いる方法もすべて太陽エネルギー(これらの天然石に蓄えられている)を活用している。速く、より良いヒーリングを期待するなら、天然石を飲み水を入れるビンに入れておくと良い。
ソーラリウムには、たいてい35mの高さのデッキがあって、そこに7つのガラス棚が虹の各色で作られている。このデッキは一日中太陽の周りをまわり、診断された結果によって患者は適切な色の中でヒーリングされる。同様に、各色のガラスの飲料ビンに、水を8時間入れておくと太陽光線による変化が起きて各病気治癒に使われる。

光合成:
我々は誤解しているが、実際はクロロフィル(葉緑素)を必要としない。それが必要なのは植物だけだ。人体は違う媒体でそれをする。光合成は太陽エネルギーを使用できるエネルギー形態に変換する。これで光電子が働き、電気が作られる。
目は太陽光全てのスペクトル(色の列)を受け取る。それらは脳によって必要なときに体のあちこちに配られる。その結果全ての病気が癒される。太陽を眺め続けるとエネルギーはもはや精神的又肉体的疾患に使われることはなくなる。よって、体の中での蓄積量が増える。
あなたは6ヶ月以内に、あなた自身を自由に駆使する人となる。

6~9ヶ月
6ヶ月頃には極小の食べ物の原型、太陽を食べ始めるだろう。そうなると普通の食べ物を食べても体に有毒な廃棄物が入るのを自ずと防ぐ。

7ヵ月半を過ぎ、35分間眺める頃になると空腹感が消えていくのが明白になる。食べ物摂取の必要が減る。
空腹感は存在するのに不可欠な、体のエネルギー要求からくる。
食べ物は体を機能させるのに必要なのではない。エネルギーだけが必要なのだ。
通常、食べ物(太陽の産物)を摂ることで太陽エネルギーを間接的に摂っている。太陽光がないところに、生命は育たない。
よって、食べ物としての原型を摂取すれば、空腹感は減り続け最後にはなくなる。8ヶ月までには空腹感がなくなっているのを体験するだろう。

怠けた、意志の弱い、または信念のない生徒の場合はこの時期は9ヶ月(44分)の頃になるかもしれない。
その時期を越えると、空腹感は永遠になくなる。空腹に伴い生じる体臭、渇望など、又痛みも同時になくなる。それ以上に、エネルギーレベルがもっと高くなっている。脳が太陽エネルギーで活性化した証拠だ。
おめでとう! よくやった! あなたはもう太陽のコックさんだ。

9ヵ月後
9ヵ月が過ぎ44分レベルに達したら、サンゲイジングをやめるべきである。それ以上のサンゲイジングは目の保護のため太陽科学が禁じている。
今まで充電されるものだったその習慣は、やめると今度は体が蓄えたエネルギーを放出するようになる。そのとき始めるのが裸足歩きだ。一日45分で6日間。 ゆったりと歩く。速歩きをしたり、走ったりする必要はない。日中のいつでも都合のいい時間でよいが、地面が暖かく、太陽が体に降り注ぐ方が好ましい。

裸足で歩くと、松果体又は第3の目と呼ばれる脳の中央にある重要な腺が活性化される。大きな親指がこの腺を象徴している。
25年前、これは価値のない腺と思われていたが、今は研究に値するものとなり今までで1万8千もの論文の発表に到っている。今では魂の所在地として知られるようになっている。
松果体には視神経の末梢部分がある。残りの4本の足指も各腺を象徴している。
下垂体、視床下部、視神経床、小脳扁桃ここ2年の医学調査において小脳扁桃は重要性を増してきている。

そこは太陽または宇宙エネルギーの基軸であり、目から脳へと届く太陽光線を媒体に光合成を行うという重要な役割を果たす。裸足で歩くと、体の重さが足指を 通るこれら5つの腺を刺激する。この刺激は地面の熱/エネルギーそれと頭もしくはクラウンチャクラに降り注ぐ太陽によって強まる。
チャクラは脊髄にはない。それは想像による位置で、実際は脳の中にある。これら全てが磁場を創り、体、脳はあなたに注ぐ光によって充電する。くつろくことだ。

1年間45分間歩く。食べ物はいらない。1年間充電し、進歩したあなたに満足がいくなら、裸足歩きをやめてもよい。その頃になれば3,4日に一度、数分太陽エネルギーを浴びるだけで十分になる。

しかし免疫力をもっと強化したいなら裸足歩きを続ければよい。又は記憶力や知力を増加させたいなど。足で感じる太陽の熱が増えれば増えるほど脳はもっともっと活性化していく。それがまた松果体の活性になる。
松果体はある超常的、航空学的機能を持つ。航空学的とは鳥のように飛べるということだ。
超能力、具現力を発達させ、同時に違う場所に体を置くことができる。科学が人間の超能力を公認し、それを確証する医学実験も行われている。

食べることをやめると、解毒作用により体の各部分とその組織は浄化される(洗練される)。その各内部組織は空間旅行と飛翔のための物理的パーツとなる。内部組織にとっての有効的価値はまだある(食物消化以外)。全ての腺にたくさんの機能があり、太陽エネルギーによって最高のレベルで活躍できる。

幸いにも最高レベルに脳を活性化することができたならきっと悟りを開いているだろう。ほとんど全ての悩みは解決される。

歴史的に見ると多くの人が食べずに生きている。
1922年、ロンドンの帝国医学大学で太陽光線は人間にとっての理想的食べ物であると定めた。しかし、そのノウハウについて言及する人は誰もいなかった。
例をあげれば、ヨガナンダは「ヨギ自伝」の中で食べないことの秘密を知りたくて多くの神秘家や聖者に尋ねる。共通の答えは太陽エネルギーが秘密のドアから入り脳髄に届くというものだった。しかし、彼らはそれ以上秘密を明かさなかった。
だからその頃の一般大衆にこの知識は届かなかった。いまは特別な時代なのだ。

*****(注)*****
brainutor=HRM (Hira Ratan Manek) の造語。私たちの体にはスーパーコンピューターが備わっている。脳だ。
それは現在の最速のスーパーコンピューターをはるかに凌駕した能力を持つ。そんな意味合いを込めて、HRMは人間の脳をbrainutorと呼ぶ。数え切れないほどの才能と、内在する無限の力を、すべての人が自然から与えられている。ひとの能力を過小評価すべきではない。そんな気持ちが brainutorという造語には込められている。

以上である。サン・ゲイジングがいかに松果体の活性化に有効化がこれを読むとわかる。あとは実践あるのみだ。一日10秒から始めて、毎日10秒ずつ増やしていく。そうすると6日目は60秒でちょうど1分、30日は300秒なので5分ということになる。

最大は約9ヵ月で44分で、そこまで達したらサンゲイジングをやめなさいとある。一言一句、しっかり読んでから実践していただきたい。

ちなみに僕は、サン・ゲイジングをやる時はだいたいいつも10分くらい。夏以外ですが。夏は半眼(薄目)でやっている。朝日の時間に起きられないので。もっと慣れたら時間が増えていくのだろうか。自分の目がいいって言うまでやっています。それが今は10分くらいってことです。

また、手を前で合わせ、光明真言ガヤトリーマントラを唱えたりもしています。ひふみ祝詞アワの歌なんかもいいだろう。もちろん他のマントラや祝詞なども。それらを感謝の気持ちを持って行いたい。

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松果体活性化には太陽凝視が有効か – – – まとめ

個人的には、松果体の活性化には太陽凝視が一番有効だと考えます。現代医学では計り知れない叡智がまだまだ隠されているような気がしている。

だから太陽凝視をやる。街を歩くときも太陽を見る。雲や花を見るのといっしょです。

太陽エネルギーが目から入ってきて松果体そして体中にいきわたるようにイメージする。きっちりとしたやり方で、無理のないように行い、松果体を活性化しましょう。そうするとネガティビティが吹っ飛び、シンクロニシティが活発になり、宇宙エネルギーとの交信が・・・って、ホントに楽しみですね。

目指せ!縄文人!目指せ!レムリア人!目指せ!ピンポン球大の松果体!!

※このメソッドで何かが変わったとか、良くなったとかがあれば、どんなことでもいいので是非ともメールまたはコメントにて教えてください。みんなで盛り上がりましょう!

※この記事が少しでもよかった、役に立ったと思っていただけたなら、フェイスブックやツイッター、ブログでシェアしていただければ幸いですm(_ _)m

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コメント

    • 1111
    • 2015年 12月 26日

    はじめまして。たまにここのblogを拝見させてもらってます。興味の方向性がほとんど私と一緒なので面白いです。太陽凝視も一時期すこしだけチャレンジしました。太陽は偉大ですばらしいパワーがあるので良いと思うのですが、ある人が凝視をやっていたら白内障になってしまったので止めたほうが良いとネットで警告してましたので、それからはやっていません。
    確かに日光が原因で白内障になることはあります。
    見方にコツがあるんだとは思いますが、気を付けられたほうが宜しいと思います。

  1. takumi のプロフィール写真

    1111さん。
    たまにブログを読んでくださっているということで、ありがとうございます。

    >>確かに日光が原因で白内障になることはあります。
    なるほど、そうなんですね。
    やはり、紫外線の弱い日の出の時間帯にやったほうが良いみたいですね。
    記事中にこのことは追記させていたしました。

    太陽凝視については、今後も情報をチェックしながら注意して
    やっていきたいと思います。

    今回は、貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。
    また何かありましたらいつでもコメントをお待ちしております。

    管理人 takumi

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