心配するなかれ、波動を上げると奇跡が起こる!

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波動を上げて念じると物質変換が可能だってこと

こんにちは、takumiです。

最近の食品に関する記事で、『トランス脂肪酸が危ない』とか、『遺伝子組み換えコーンが危ない』だとか、いろいろ書いてきましたが、あんまり暗い記事ばかり書いているとどうしても悪い方に考えすぎてしまうため、波動が下がってしまうということがありまして。。。

そりゃもちろん、遺伝子組み換え食品や食品添加物、電磁波などカラダに良くないものは避けたいところなんですが、その反面、「いや待てよ、そんなに完璧に避けようとしなくたっていいんじゃない?」って思う気持ちもあり、要は、「避けるとか危険だとか不安なこと事ばかり考えていたらそっちにばかりフォーカスしちゃって、波動を下げることになるよ」と。

また、「大丈夫!人間の体はそんなにヤワじゃないよ!」ってことも頭をよぎったり。たしかに人間の体には元々、自己浄化力、デトックス力が備わっているから。

さらに言えば、例えば、その食べ物がいいか悪いかは気持ちの問題であって、プラシーボ効果も関係してるのかな、毒にもなれば薬にもなるんだと。ただの水をルルドの泉の水だとか言われて飲んだら、確かに体にしみわたりそうだしね。でもこれってよく考えたら単なる「気のせい」とかではなく、本当に起こり得ることらしい。物質変換ってやつです。、本気で念じることで、想念が物質を変えてしまうってことなんです。

そんなことが実際に出来たら食品添加物も放射腺物質も恐くないよね!そして、このことにも「波動」が関わってくるんです。

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クラドニ図形に見る波動(周波数)の特性

波動とは、波のように振動することです。波動は一秒間に何回振動するかによって、その周波数はHz(ヘルツ)という単位で表されます。
波動を上げるとは周波数を上げることですが、実際はいったいどの波動が高くてどの波動が低いかはわかりづらいです。実際に波動を目で見ることが出来ないからです。

そこで、波動(周波数)を上げていくと形が変わっていく様を目で見ることが出来るものに「クラドニ図形」というものがあります。

クラドニ図形(Chladni figure)は、ドイツの物理学者エルンスト・クラドニの名にちなんだ図形であり、物体の固有振動の節(定常波)を可視化する方法である。(Wikipediaより)

このクラドニ図形というのは、薄い鉄板の下面にスピーカーを付け、鉄板の上に塩やグラニュー糖などの粉を乗せます。そして音を鳴らすと周波数の振動によって塩の粒が動き、ある形をつくるというもの。YouTubeにアップされているのでそちらを見ていただきたい。

この動画を見て気づいた方も多いと思うが、周波数が高くなるにつれ模様が細かく複雑になっていくのがわかるだろう。

波動(音、水、電磁波)研究の第一人者の一人である増川いづみさんは『ここはアセンション真っ只中 日本の0.3%、36万人が次元上昇の核になる!』で、次のように書いている。

周波数が高くなると、(模様が)非常に細かくなっていきます。
と言うことは私たちの意識が高くなると周波数が上がり、きめ細かな波動になるので、粒子体から波動体に変わるのです。

古代の単核虫や三葉虫などは意外 に周波数が高いので驚いたのですが、たとえば亀の甲羅は1021~2041Hzがつくる文様を持っているのです。1000Hzというとすごく高いのです。三葉虫はなんと、7010~9438Hzなどで、もうめちゃくちゃ高いんです。

私たちがふだん聞いている音は大体、800から2000ヘルツぐらいなのですが、三葉虫などはこんな高い音を吸収していたのです。最初、私は生命は本 来すごく低くて、25~50ヘルツぐらいではないかと思っていました。ところが、太古からいる生命の模様が持つ周波数が意外に高いのです。

おそらく宇宙から隕石に含まれて飛来したのではないでしょうか。意識が高くなるにつれて周波数が上がるので、本来、古代の生命体は意識が高かったということなのです。単細胞のように見えて、実は周波数が高い。そういうことを知ることで、私たちは実は本来の状態に戻ろうとしている、そういうことがわかってくるのです。

周波数がどんどん高くなっていくと、模様が複雑になります。単純な花びらから複雑な花へと、たとえば日本の大輪の菊のような花は海外にはあまりありません。そういうものは2000ヘルツくらいあります。動物たちの模様は1300から1700ヘルツが多いです。ヒマワリの花の中心の種を形づくっているのも同じ原理です。

dr_masukawaizumi
増川いづみ博士

波動によってすべてのものは形を変えるのである。量子論でいうところの「物質は波であり同時に粒子でもある。」ってわけだ。

しかも波動が高ければ高いほど精妙になっていくのである。精妙になればやがてそれは、液体から気体になるがごとく形を持たなくなる。人間も意識、波動が高くなれば、やがて肉体を持たなくなる。意識体として存在する。それが第5振動密度の世界なのだろう。

水の結晶に見る波動の特性〜水は記憶する!

『水は答えを知っている』など多くの著書や世界中をかけ回る講演で言葉の大切さや波動の影響の大きさを世界中にアピールした故 江本勝さんは、いろいろな言葉をかけた水の結晶画像で世界中の人々を驚かせた。

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故 江本勝 氏

水に向かって波動の高い言葉(ありがとう、愛してるetc.)をかけると水は綺麗な結晶を形作り、波動の低い言葉(ばかやろうや殺すetc.)をかけると結晶とはいえないグチャグチャの汚い模様になってしまう。正確には、言葉をかけるだけではなく、文字を書いた紙を見せただけで言葉(声)をかけた時と同様の変化が起こる。

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この動画の中で言っているとおり、地球も人間も約70%が水で出来ていることからも、どれほど水が地球や我々に多大な影響を及ぼすことかを窺い知れることと思います。

このことからも、普段口にする食べ物に向かって ー それが遺伝子組み換えであろうが添加物まみれであろうが ー 感謝することもなく悪態をつきながら口に運んでいたら、その悪い波動が体の中の水に伝染するだろう。逆に、たとえどんな食べ物でも自分が口にするものは感謝の言葉で、ありがたい気持ちで食べていれば、そのイイ波動が体に伝わって毒が毒でなくなることだってあるのかもしれない。これってすごく大事なことなんだと思う。

水は情報を受け取り記憶する。我々の想念によっていくらでも形を変える。そこにはH2Oという単なる物質ではないことを物語る。試しにペットボトルの小さな口に口を持っていき「ありがとう」と声をかけて欲しい。あっという間に味が変わるはずだ。

このように、即効性があることも重要な事だ。言葉をかければ、その場で変化していくのである。まさに、あっという間にだ。そのことを示す動画も見ていただきたい。

【試してみよう!記憶する水を使ってパワーを取り入れる方法】

  • 水に向かって「ありがとう」「愛しています」などの言葉をかける。
  • 水にフラワーエッセンスを数滴垂らす。
  • 水に向かって528Hzなどの音叉を鳴らし、音を聞かせる。

心配せずに波動を高めていくと奇跡が起こる! – – – まとめ

まとめます。結局、この世の中には波動の低いものが溢れていますが、それもまたパラレルワールドであって、たくさんあるチャンネルのひとつにすぎません。そこにフォーカスしなければ、気持ちを持っていかれなければそれでOKってこと。

確かにいろいろと体に悪い食品や電磁波、波動を下げるニュースは存在します。僕も今後そんな危ないことに関する記事も書いていくでしょう。それは危険を知らせるためです。けっして危険を煽っているわけではありません。

ただ、そんな波動の低い事象を知ったからといって、そこにばかり気を揉んでいてはいけません。ミイラ取りがミイラになってしまうだけですから(笑)。

波動を上げること、波動を高く保つことに集中すべきなんです。ワクワクした気持ちを大事にすることです。他人を分け隔てなく思いやることです。美しい言葉を遣い、美しい自然に触れる。一日一回10分でも土や芝生に裸足で立つと地球のエネルギーをチャージすることが出来ます。またそこで瞑想するのもいいでしょう。目を閉じて「無」になり、足の裏をとおして地球の核からのエネルギーをいただき、頭頂から天に発する。天地人がひとつになるのです。ちなみにここで目を閉じるのは、目に見えるものはだいたい波動が低いものだからです。そこに心を奪われないようにするためです。

すべてに感謝し、大きな愛で他人も自分も愛しましょう。そして、体に悪いとされているものでさえも愛しましょう!嫌だと思う知り合いや上司をも愛し、闇の世界政府(!?)と言われている組織でさえも愛するのです。これこそが二元性の統合です。日月神示でいうところの「悪を抱き参らせる」ということなのです。

投げかけた愛は必ず愛となって自分のもとに返ってきます。憎しみを投げかければ憎しみとなって自分のもとに返ってきます。池に小石を投げたら波紋が広がって岸にぶつかると戻ってくるように。やっほー!といえばやっほー!と返ってくるやまびこのように。

宇宙に蔓延している愛は究極の波動です。その愛でもってすべてのものを包み込めば、善も悪もなくなります。体に良いも悪いも愛次第なのです。その愛はどこから出るか、自分です。自分以外には無いのです。

心配する事なかれ!信ぜよさらば救われん!です。・・・自分も肝に銘じたいと思います!

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