最強のマントラ、光明真言をサンスクリット語で唱えよう!

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最強のマントラをサンスクリット語で! – – – はじめに

過去記事「日々の暮らしにマントラを・・・最強真言を唱えよう!」にも書ききましたが、マントラ(真言)を唱えるということは、波動を上げるための最強のツールのひとつだと思っています。

以前はさほどでもなかったのですが、今そういった方も多いためか、マントラに関するブログの記事やYouTubeの動画が増えてきています。

さて、マントラ(真言)は、いわゆる呪文です。言葉の意味を考えて云々かんぬんということよりも、言霊として、言葉の波動として、天=宇宙に響かせることで同調・共振させ、さらには自分が発した聖音が鼓膜を通して耳から入り、また骨伝導を通して自分の身体、細胞の一つ一つに染みわたります。結果、運が開けるような現実を受け取るというものです。
「はじめに言葉ありき」です。言葉は強大な波動を発します。「言うだけ」でパワーを得られます。なので、あれやこれや意味は考えなくていい、そういうツールなのです。

インド発祥のマントラは、中国を経由して弘法大師・空海によって日本に伝えられました。空海の時代の日本は、まだ表記は中国同様、漢字のみでした(その空海がひらがなの元を作ったのですが…)。なので、元々はサンスクリット(梵字)で書かれていたものを中国で漢字を当てて書かれたものがそのまま日本に持ち込まれ、広がりました。つまり、漢字読みです。近年にも英語のWhite Shirtが日本ではワイシャツになったりしたように、マントラの漢字読みは元のサンスクリット語本来の発音とは大きく違っています。

かといって、日本語読みは効力がないとは言いません。ただ、やはり、言葉は言霊です、本来その言葉がパワーがあるものとして生まれた時のままの発音で唱えたいですよね。

サンスクリット語は、世界史で習ったこともあるかと思いますが、インド・ヨーロッパ語に属する古代語です。宇宙語が元となっているという説もあります。もしそれが本当なら、宇宙に響かせる波動としての言葉は宇宙語である(!?)サンスクリット語で唱えたほうがなんだかよくないですか?言霊としてパワーがありそうですよね?

そういうことで僕は、サンスクリット語の発音のマントラを唱えたいと思っているのです。

最強真言のひとつ、ガヤトリーマントラはサティア・サイババの発音がいいというのでYouTubeで覚えましたが、もう一つの最強真言、光明真言の発音がいまいちわからずにいました。カタカナでは見つけたのですが、発音の教材!?が無いためにいまいち自分のものにすることが出来なかったんです。

でも、最近やっと見つけました!光明真言(Mantra of Light)のサンスクリット語バージョンのYouTube動画を!厳密には、随分と前からUPされていたのですが、やっと出会うことが出来た、そんな感じですが(笑)。

前置きがやたら長くなってしまいましたが、今回は、新たに見つけた光明真言をはじめ、サンスクリット語読みの最強マントラを3つ、YouTube動画をシェアしたいと思います。車を運転しながら、道を歩きながら、部屋で、お風呂で、ベッドで、いつでもどこでも唱えて、天からのパワーを受け取りましょう!

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光明真言(サンスクリット語バージョン)

まずは、最強の真言、光明真言です。真言宗では、般若心経と並び重要とされているマントラで「大日如来よ、光明を放ち給え!」という意味の祈りの真言です。全ての災難を取り除き、除霊や運気上昇などに是非ともオススメの真言です。

大日如来は、太陽、いや宇宙そのものであり、諸仏の根源であり、天照大神(アマテラスオオミカミ)と同一という見方もある、宇宙の根源神なのです。そういう意味では天之御中主神とも同一ってことでしょうか。ま、いずれにせよ、別格の神の化身なのです。

以前僕は、このマントラを高野山で唱えたら、帰りの山道で車の中から見たのですが、龍の形をした雲がハッキリと現れました。また、別の時には、東京、世田谷の等々力渓谷という場所に弘法大師空海の幼少の姿の像があるのですが、そこにお参りした際に唱えたところ、体がゾクゾクっとして、エネルギーのようなものが体に入ってきたのを覚えています。

下記動画がサンスクリット語読みの光明真言です。いつでもどこでもこの真言を唱えることで、大日如来様がお導きくださることでしょう。30分あるのでBGMとしても使えると思いますし、練習にはもってこいです。

光明真言の梵字とアルファベット表記、読み方は下記のとおりです。

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【光明真言】oṃ amogha vairocana  mahā-mudrā maṇi padma  jvāla pravartaya hūṃ
オーン アモーグァ ヴィーロチャナー マハームッドッラ マニ パッドゥマ ジュバラ プラバルッタヤ フーン

また、もうひとつ、下記に、一応漢字読みのYouTube動画も載せておきます。こちらのほうが一般的ですし、僕が龍の雲を見た時もこの漢字読みのものでしたので。こちらの動画は1時間以上ありますのでBGMに最適です。

おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばら はらばりたや うん

 

ガヤトリーマントラ(サティア・サイババ師バージョン)

続いては、ガヤトリーマントラです。インドでも最高のマントラと言われ、多くの人によって唱えられている世界的に最も有名なマントラのひとつです。

ガヤトリーマントラの効果はというと、以前に犯した罪の許しを請う贖罪のマントラとも言われ、罪のカルマを解消し、自身に内在する神との一体を促すと言われており、もちろんそれ以外にも、チャクラの活性化低波動からのバリアー効果願望実現などの効果がもあるということで、いろんな聖人が唱えていることからもその効果の偉大さがうかがい知れるマントラです。

ガーヤトリー・マントラについての偉人たちの言葉

もともとはこのガヤトリーマントラ、特定の師から弟子に正確な発音などを引き継がれていたもので、発音を誤ると危険だとも言われていたのを、インドの聖人、サティア・サイババが誰もが唱えられるものにしたという経緯があるため、サティア・サイババ師の発音のものが良しとされています。それが、下記YouTube動画で、サイババが唱えた後、リピートするといったものになっています。ぜひ、神聖な気持ちで繰り返し唱えていただければと思います。

【ガヤトリーマントラ】OM BHUR BHUVA SVAHA TAT SAVITUR VARENYAM BHARGO DEVASYA DHEEMAHI DHIYO YO NAH PRACHODAYAT
オーム ブール ブヴァッ スヴァッハー タッサヴィトゥルー ワレーンニャムー バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー ディヨー ヨーナッ プラチョーダヤ―ッ
サティア・サイババが伝授するヴェーダの真髄ガヤトリー・マントラ

ちなみに、ガヤトリーというのは、母なる神様というような意味で、5つの顔を持つ女神として描かれることが多いです。(下記画像)
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 般若心経のマントラ(サンスクリット語バージョン)

般若心経は、真言宗では光明真言と並び重要な、そして、多くの日本人にも馴染みのあるお経です。正式名は般若波羅蜜多心経で、英語では、Heart Sutra(ハートスートラ)と言われます。こちらの画像のとおり、お仏壇の前で唱えたり、写経などでも有名なお経ですが、その意味は、下記リンクを参考にしてください。

般若心経 全文と訳(三蔵法師玄奘訳)

西遊記でも有名な僧侶、三蔵法師・玄奘がサンスクリット語を中国語に訳したものを日本語訳にしているわけですが、ざっくり言うと、空(くう)という見えない世界=実相の世界観を説いていますが、これはまさに5次元的な波動の世界のことですよね。

般若心経の最後には、その境地に至るための真言(アセンションするためのマントラ)として、この般若心経で最も大事な部分「羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 菩提薩婆訶(ぎゃてい ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか)」が記されている訳ですが、これは、当然ながら漢字読みとなっています。

やはり大宇宙に響く言霊はサンスクリット語で、ということなので、YouTubeで探したところ、般若心経の全文サンスクリット語の動画を見つけたのでシェアします。ま、お経というよりヒーリングミュージックなんですけど。

下記は般若心経で最も重要なマントラ部分のみのサンスクリット語のアルファベット&カタカナ表記です。低次元からのエネルギーのバリアー効果や浄化、開運効果が期待できます。また、このマントラは短いので簡単に覚えられると思いますので、なんか気分が重いなとか思った時に唱えましょう。

【ハートスートラ】Gate Gate Paragate Parasamgate Bodhi Svaha
 ガーテー ガーテー パーラーガテー パラサンガーテー ボーディ スヴァハー

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聖音、オーム(OM、AUM)のこと

最後に、マントラの最初に必ずある音、OM(オーム)について少し触れたいと思います。

このOM(オーム)は聖音と言われており、宇宙の原初音、根源の音などと言われています。キリスト教の「アーメン(エイメン)」とどことなく響きが似ていますね。僕は元々は同じ言葉だったのではないかと思っています。

どの真言でも最初に発音されるOM(オーム)は、漢字読みの「オン」に当たります。ヨガなどをやられている方にも馴染みのある言葉、音だと思います。

日本では、社会事件を引き起こした某カルト教団のせいで良いイメージのない言葉になってしまっているのが非常に残念ですが、本来は、最大の敬意を表さなきゃいけない、大変神聖な言葉なのです。

このOM(オーム)は、この言葉自体が聖音なので、これだけを繰り返し唱えても効果があると思います。発音はオームというより、オーンという音が近いです。これをゆ〜っくりと繰り返し唱えたり、瞑想中に心のなかで唱えるのもいいでしょう。

下記動画はオームいう聖音をソルフェジオ432Hzのチューニングにて繰り返しています。勉強などのBGMにも、誘導瞑想のBGMにも最適だと思います。

下記はOM(またはAUM)オームの梵字。この記号自体にもパワーが有ります。
Om5555

 

いつも内在する神と対話するために – – – まとめ

3つのマントラをサンスクリット語で、ということでご紹介しましたが、マントラを唱えさえすれば、あとは何をやったっていいというものではありません。あたりまえのことですが。

やはり、誰の中にでも存在する、心の中の本当の自分=神と常に対話するのが目的で、そのためのツールの一つとして唱えたいものです。
常に神に見守られていること、お導きいただいていることを意識して行動すれば、3次元では奇跡と思えるような素晴らしいことが起こる、そう思うんですね。

ま、大げさに聞こえるかもしれませんが、また、信じるか信じないかは個人の自由ですが、素直に受け入れ、いいと思ったことを探し続け、実践し続ける、そういったことなんです。
マントラを唱えることで、少しでも心穏やかになれたり、なんだか安心するっていうだけでも、幸運を引き寄せる役割を果たしていることになりますよね。

ちなみに、一応断っておきますが、今回たまたま、真言宗に関係したマントラを紹介しましたが、僕は特に、特定の宗教とは関係ありませんので。

「はじめに言葉ありき」です。いい想念を持つことはもちろんいい現実を引き寄せることになりますが、いい言葉はそれ以上のパワーがあると言われています。つまり、想念・思いの波動より音に出す言葉の波動のほうが強烈という訳ですね。

そして、言葉が先で現実が後なんです。いい言葉はいい現実を、悪い言葉は悪い現実を引き寄せます。

ということで、マントラも活用しながら、この言霊、言葉の波動を24時間気をつけていくことによって、より良い現実を受け取っていこうじゃありませんか!

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