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「そう心配しなさんな。必要な物は必ず手に入るようになっています。」
・・・ってことで、いきなりですが、前に書いた「引き寄せの法則に関する記事」と関連することかもしれませんが、今回は、アファメーションするだけで必要な物は全て簡単に手に入っちゃうってことを書きます。

アファメーションとは・・・

アファメーションという言葉を初めて聞くという方のためにご説明いたします。
アファメーション(affirmation)とは、辞書では断言するとか確言するなんて書いてますが、要するに肯定的な言葉を宇宙に発して発した言葉の内容を受け取るというものです。
もっと平たく言えば、「ポジティブな言葉で宣言すること」ということです。

本当に欲しいものは、まずアファメーションする。「求めよさらば与えられん」です。
誰にでも「タダで」簡単に出来てしまう、強力な引き寄せの方法なのです。

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アファメーションによる願望実現の仕組み

アファメーションによる願望実現はいったいどんな仕組みなのかというと、自分から発した言葉は瞬時にして宇宙に届きます。宇宙の大いなるすべて(創造主とか天之御中主神とかサムシンググレートとかいろんな言い方があります)に言葉(言霊)という波動を発して、それが返ってくるということです。そういう意味では、マントラや祝詞、お経などと同じ作用ということが言えるでしょう。(※マントラに関する記事はこちら

本来の自分(今回の場合、潜在意識といってもいいかもしれないが)というのは実は、イコール自分の中に常にいる「大いなるすべて」であり、宇宙とワンネスでつながっています。誰の中にもいる「大いなるすべて」は宇宙の創造主の分け御霊(わけみたま)なのですから。

言葉は波動ですから、発した言葉は全て自分に返ってきます。小石を池に投げた時の波紋や山びこと同じです。しかも言葉の力はとても強力です。なので言葉は瞬時にして宇宙に届くのです。言葉を発した後は、受け取るだけなのです。

また、いつ言ってももちろんいいのですが、個人的には寝る前に言うことが多いです。あとは駅までの道のりや家までの帰り道とか。ただ、やたらめったら数多くは言いません。ハート(潜在意識)で本当に必要だと感じた時に言っています。ま、とにかく、声に出してなるべくハッキリと、聞こえるような声で言うようにしましょう。

【ポイント1】肯定的な単語で、肯定的に表現する。

アファメーションで願望実現するにあたり、いくつかポイントがあります。全く難しく考える必要はありません。言葉を発するだけですからね。
ただ、引き寄せや願望実現を確実なものにすることになりますから、ポイントは押さえたほうがよろしいかと思います。

まずその1、ポジティブ(肯定的)な言葉や単語のみを使い、表現をするということです。
言葉を発するとそれが宇宙に広がる「大いなるすべて」に届くわけですが、その際、「大いなるすべて」は、その言葉がポジティブかネガティブかの判断はいたしません。というより、もともと宇宙にはポジティブとかネガティブなどの二元性の意識は存在しないので、自分がポジティブな言葉を発すると自動的にポジティブにな結果を招くのです。もちろんその逆もまた然りです。

昔、サッカー日本代表の試合をテレビを観ていた時、こういった表現が繰り返し言われていました。「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」と。あぁ、このテレビ局のスタッフは波動のことを知らないんだなと思いましたね。「負け」って言っちゃってんじゃん!って。
いや、わかってて言ってるのだったら逆にコワいですけどね(笑)。

アファメーションの肯定的な単語や言い回しなど表現の仕方に関して、一例をあげますね。

【◯】ポジティブな言い方 【✕】ネガティブな言い方
【◯】私は健康である。 【✕】私は病気にならない。
【◯】プレゼンで大成功を収めます。 【✕】プレゼンで失敗いたしません。

上記のように、例えば、「病気」や「失敗」というネガティブな単語にフォーカスされてしまうと、それが結果となって顕れます。また、「◯◯にならない」や「◯◯しません」といった否定語で表現したとしても、◯◯にフォーカスされてしまい、それが結果となって返ってきます。是非ともアファメーションに限らず、日頃からポジティブな言葉を選びましょう。

【ポイント2】「〜である」と断定的な言い方をする。

ポイントその2は、必ず断定的に言うってこと。おもいっきり断言しちゃってください!

例えば、「△△になる。」「△△になりますように。」という未来の希望的、願望的な言い方だと、「△△でない状態」「△△になっていない状態」にフォーカスされてしまい、それが結果として返ってきます。同じく、「◯◯が欲しい」という言葉は「◯◯が無い」状態ということであり、そっちにフォーカスされます。「✕✕がしたい」というのも同じで、「✕✕出来ていない」自分にフォーカスされるのです。

なので、「△△である。」や「◯◯がある。」「◯◯で満たされている。」という具合に、既にある状態、既に手に入れている状態を思い浮かべて断言しましょう。また、「✕✕している。」「✕✕しつつある。」など現在進行形でもいいと思います。

【◯】現在形で断定的な言い方 【✕】未来形で希望的な言い方。
【◯】私は健康である。 【✕】私は健康になるなりたい
【◯】家を建てます。 【✕】家を建てたい

なぜ、未来形の言い方がNGなのかを考えてみると、宇宙には現在・過去・未来のタイムラインが存在しません。(地球もいわゆるアセンションによっていずれはそうなるのですが)すべては「今ココ」、現在あるこの瞬間こそがすべてなんですよね。よって、現在形や現在進行形が有効なのではないでしょうか。

【ポイント3】アタマであれこれ考えずに行う!

僕たちは小さい頃から「人の3倍努力しなきゃ出来ない」や「一般庶民には出きっこない」とか、お金に関しても「お金は苦労して稼がなきゃいけない」「お金持ちはズルい、キタナい」というような「常識」という名の凝り固まったネガティブ意識を植え付けられています。まずはそれを手放しましょう。ゴミ箱にポイッ!って(笑)。

「なんでかわからないけど毎月100万円入ってくる」とだけ言って下さい。そんな無理な〜とか、どうやったらそんなに〜とか余計なことは思わないでくださいよ。理屈は要りません。無理な理由付けを自分のアタマ(脳)にさせないために「なんでかわからないけど…」と言っているのです。あくまで、楽観的な気持ちでアファメーションしてください。ワクワク・ウキウキ気分で相手が喜ぶ顔を思い浮かべるとかをすれば波動が軽くなり、現実化しやすくなるでしょう。

また、受け取ったお金は自分の為だけや贅沢のために使うのではなくて、周りの人や地域社会などに還元してください。全部自分で所有しようとしてしまうと後でしっぺ返しがくるでしょうから。これも愛と調和の波動の法則であり、カルマの法則でもあるのです。しかもそれは、親兄弟⇒親戚⇒会社の人⇒地域の人⇒国家というふうに、受け取って喜ぶ人と自分との関係性が遠くなれば遠くなるほど、倍々になって富はあなたのところにやってくるでしょう。

とにかく心配しないでください。信じきってください。プロセスや根拠なども考えないでください。僕たちの考えなど到底及ばない次元の話なんですから。とにかくここは理屈でどうこう考えないことです。自分のアタマは小っちゃい世界しか知りません。教えられた通りのことしか知りません。いくら、あれやこれや緻密に考えを巡らしたつもりでも、それはほんのちっぽけな世界です。また、アタマ(脳)は、あれやこれや無理な理由を考えだしたりしてブレーキをかけます。常識に囚われているからなのか、出来ない自分、実現しない自分、今までの自分のほうが安心なのかもしれません。理屈で考えることにロクな事はありません。かえって自分を迷わせるだけです。

一方、内なる本当の自分(潜在意識・ハート)は無限です。宇宙に繋がってますから。過去生の記憶と繋がっていますから。奇跡と思えることが本当に起こります。本当に楽しんでいれば、本当に必要と感じるのなら、必ず言ったことは現実化します。

【ポイント4】アファメーションしたあとは一旦手放す。

一度言ったら、一旦それを手放してください忘れてください。何度も何度も言うのはアファメーションではありません。なぜなら、何度も言うってことは現実化を信じていない心の裏返しだからです。また、繰り返し繰り返し言うことは執着を生みます。執着があると波動が粗くなり現実化しにくくなるのです。

この考え方に関しては納得されない方も多いでしょう。「いや、繰り返し言うことで潜在意識に働きかけるから何度も繰り返し言う方がいい」「アファメーションは自己暗示だから繰り返し言うことが有効的」「毎日紙に書き出してイメージを脳に植え付けるのが有効」などといった考えを持つ方も多いことと思います。

この考え方に否定はしません。ただ、僕の考えるアファメーションというのはもっとシンプルで、「言葉の力」だけなのです。「波動の法則」なのです。なので言った後は忘れます。「天にまかせる」のです。手放していると、忘れた頃にやってきます。

言葉の力を信じてください。何も鼻息荒くシャカリキになって行う必要もなければ、結果を期待しまくる必要はありません。執着は重い波動を発するという法則を忘れないでください。

ただ、言葉の力(言霊)を信じて、宇宙の力を信じて、肩の力を抜いて断言するだけでいいのです。あとは忘れて待つことです。そして受け取った時には感謝の言葉を発しましょう。

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愛と調和のハーモニーが幸せを呼ぶ! – – – まとめ

愛と調和などといってもピンと来ないかもしれませんが、実際、宇宙は愛と調和の波動です。そもそも僕たちの願望は「不足感」や「不安・恐怖心」など低波動な状態を発露とすることが多いですよね。そこで、アファメーションは「既に足りている状態」「嬉しい状態」など高波動な状態に共振させるのです。高波動の究極が「愛と調和」なのです。

本来、私たちはいつでも100%満ち足りた状態なのですが、欠乏感に苛まれる人が多いです。欠乏感に囚われないでください。欠乏感を埋めようとすればするほど、欠乏感を呼びます。無駄な時間だけを費す終わりなき負のスパイラルです。そしてパラレルワールドの低波動の現実に共振します。

いつでも満たされた気分で、気楽にリラックスしていてください。そうすれば、その波動が素晴らしい現実に共振します。

そう心配しなさんな。必要な物は必ず手に入るようになっているのですから。
「大丈夫!私は必要なものは必ず手に入る!」

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コメント

    • 本合 亨
    • 2016年 2月 20日

    「一旦手放す」ということですね。これについて以前から疑問に思っていたんですが、思考エネルギーを注ぎ続けたことが現実化するという情報もあります。「一旦手放す」ということと、思考エネルギーを注ぎ続けることとは真逆のことを意味しているように思います。どちらも正しいのでしょうか? 
    確かに、ネガティブな事例では、恐怖心が沸き起こるようなことだと、そのことばかり継続して考え続けて
    その結果、恐れていたことが起きてしまった、というようなことはよく聞く話ですよね。

  1. takumi のプロフィール写真

    本合 亨さんへ
    コメントありがとうございます。
    One管理人のtakumiです。

    「一旦手放す」ことは、執着を手放すことであり、根源神にお任せするということだと思います。
    この「手放す」ことの裏には「安心」があります。その「安心」がいい現実を引き寄せます。
    逆に、「思い続ける」ということは心配や恐怖心、イライラの裏返しですから、
    いつまでたっても、心配や恐怖、イライラする現実を引き寄せてしまいます。

    ただ、思考エネルギーを注ぎ続けることでもそれなりの引き寄せを得られるかもしれません。
    しかし、本当の引き寄せとは、自分の考えも及ばない方法でやってきます。
    自分の思考をはるかに超えた、奇跡としか言いようのない方法で。

    引き寄せの法則とは、波動の法則ですから、いかに安心し、ワクワクするってことが
    大事なのかなぁと思いますね。

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