内なる本当の自分の声に従ってあるがままに生きよう!

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こんにちは、takumiです。当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。ご縁に感謝です!

さて、2016年も立春が過ぎ、地球の波動もこれから加速していこうという時期ですので、これからをどうやって生きるかということを、あらためて書きたいと思います。

そこで、最近たまたま「あるがままに生きる・足立幸子 著」という本を読み返していたら、お伝えしたい内容がてんこ盛りだったのすが、その中から「波動を上げる条件」という部分にスポットを当てて、本を引用しながら書いていきたいと思います。

(※口語で書かれている部分を、意味はそのままに文言だけ変える場合があります)

故・足立幸子さんの著書「あるがままに生きる」について

足立幸子さんは、以前「足立育朗・著『波動の法則 – 宇宙からのメッセージ』について」という記事で紹介した足立育朗さんの実の妹さんで、1993年に亡くなられて…というか、地球上でのお役目が終わってプレアデスに帰られたのですが、その翌年に初版発行された本が「あるがままに生きる」という本で、生前に行われた講演会の模様をまとめられた内容になっています。

この本が初版発行されたのが1994年ですからもう20年以上経っていることになりますが、1996年に公開された映画「La Belle Verte 美しき緑の星」を観た時と同じで、到底20年以上前に書かれたとは思えないほどの内容で、読む度に新しい「気付き」がある素晴らしい本です。

このブログを読んでいただいている方たちの興味あることばかりが書かれていると思いますので、ひとつでも「気付き」があれば最高です。

あるがままに生きる [ 足立幸子 ]

これからは直感や閃きで行動する時代

すべては波動で出来ていますが、つまり動植物はもとより、石っころから 機械やなんかの工作物に至るまですべては波動です。精妙か粗いの違いはあるにせよ。そして、波動とは=エネルギーなのです。

しかしながら、いかんせん人間は目に見えるものに囚われる傾向にあります。

肉体だけ見れば、それぞれが一人ひとりばらばらの「個」ですが、実は「おおもと」で全員つながっていて「ひとつ」なんです。(p22)

このことはワンネス意識のことを言っていますが、足立幸子さんの言う「おおもと」とは、大いなるすべて(創造主、根源神、天之御中主神、ヤハウェ、サムシング・グレートetc.)のことで、そことつながっているものが「神我(真我)」であり、それこそが「本当の自分」なのです。

これからは「本当の自分」の情報に従って行動に移していきますと、宇宙と調和のとれた結果が出てきます。なぜなら、「おおもと」は常に調和がとれているからです。

ところが、頭はロクなことを考えませんから、こだわって(執着し)、良い悪い、好き嫌いなどと判断して、私達が勝手に不調和を起こしているのです。(p24)

本当の内なる自分と繋がって行動すれば、調和のとれた現実を受け取れる、と。反対に、頭が宇宙にはあるはずのない善悪や正邪などの2元性を勝手に作っちゃっていて、それが不調和を作り出しちゃっている。ま、今までは「学び」のために必要なことだったのでしょうが。

そして、この「おおもと」と繋がるコツは、「ボーッとすること」だそうで、ボーッとすると脳波がθ(シータ)波になり、「情報が欲しい」と「意図する」ことで、「おおもと」からの情報を得られるというのです。

やはり、シータ波が関係しているみたいですね。僕も、道を歩くときや信号を渡る時はボーッとして歩いてますが、車に轢かれない自信はあります(笑)。電車で立ったまま寝れますしね。(※過去記事参照「脳波をいつでもシータ波状態に出来れば奇跡が起こる!」)

誰でも、リラックスして何も考えずボーッとしていて、情報がほしい時にはスイッチをONにして意識を飛ばせばいいのです。ただただ深く思うだけです。

「おおもと」からの情報は、「閃き・インスピレーション」というカタチで入ってきます。(p34)

「ひらめき」「インスピレーション」「直感」は大げさに言えば、「神からの啓示」です。「おおもと」が教えてくれているのです。なので、最優先して行動に移す必要があります。ちなみに、「言葉」で聞こえたりするのは低級霊のしわざかもしれませんから注意が必要ですね。最近は、スピリチュアルの世界でも、チャネリングと低級霊を混同している場合もありますから。

ともかく、これからは知識をたくさん詰め込んで勝負する時代ではありません。閃きや直感で調和する時代なのです。

頭から余計な知識や情報を捨てて空っぽにすればするほど、「おおもと」からの情報が入ってくるということですね。淀みなく流すという言い方も出来るでしょう。しかも「おおもと」のエネルギーは無限ですので、われわれの頭では想像をはるかに超えた知恵や情報を得ることが可能ってことですよね。

そのためには、物質的にも精神的にも「断捨離」が必要ってことです。

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波動をあげる三つの条件

足立幸子さんは、波動を上げる条件として、3つのことを挙げています。

【その1】あらゆるこだわりを取り除く。

波動を上げるには、一つには、「あらゆるこだわりを取り除くこと」ですね。お金に対する執着、モノに対する執着など、あらゆる「こだわり」をどんどん取り除いていくのです。(p36)

執着は波動を下げます。いつまでも心に残っているというのは良くないですね。クリーニングが必要です。

ただ、「欲を捨てる必要はない」ということです。地球の波動がまだ重かった昔なら、「悟る」には全ての欲を捨てて山にこもって滝に打たれて修行しなきゃいけなかったのでしょうが、今は違います。それでもやはり、必要最小限の欲を持つことを意識していけばいいでしょう。

「必要なだけあればいい」という生き方に全員がなればいいのです。欲はどんどんエスカレートしますから、もっともっとと人の分まで奪っていたので、今までは奪い合いの時代になっていたのです。

これからは「分かち合いの時代」に入っていきます。「私はこれだけあればいいから、あとはあなたがどうぞ」という時代です。そうすれば争わなくなりますから、戦争もなくなります。(p37、p38)

これからの「悟り」は、神になるわけではなくて、肉体を持ったまま、「神の意識を持つ」ことなのです。キリストとか釈迦というのは「神意識」を持った人のことを総称して言うようですから、これからは全員がキリストや釈迦になってしまうわけです。

これからは、特別な人じゃなくても「内なる神」と繋がることが出来ます。「おおもと」からの情報に従って表現していれば、それは即、神意識ですから、それは言わば、「神を顕現する」ことになるのです。

スプーンを曲げたりして、ただ現象だけを見せている方がおられますが、スプーンを曲げるだけでは何の意味もありません。「人間にはこういうすごい力があるんだ」ということを見せる役割があったので今までの時代では意味があったのですが。

そういった現象に憧れて「私も何か出来るようになりたい」と言われる方がよくおられますが、それは少し違います。波動がどんどんあがっていったら、いやでも色々な能力が出てきて、色々なことが出来るようになってしまうのです。能力は結果なのです。それを先に能力だけどうにかならないかと、サイキック・パワーなどに憧れる方がおられますが、能力は単に結果にしかすぎません。

波動があがるとは「神」に近づくことになるので、「神」なら何でも出来ますから、結果として色々なことが出来るようになって当たり前ですね。(p41、p42)

特別な能力が出来たからって「自分はスゴい」と思うのは違うと思うし、逆に言うと、「自分はスゴい」と思わせるためのツールとしてそれらの能力を身につけたがる人もいるだろうが、その「欲」は自らの波動を下げ、成長を妨げることにほかならないと思う。

僕も2015年の9月28日、スーパームーンの日に2泊3日で四国・高知県足摺岬の唐人駄場に行ってマントラを唱えたりチューナーを鳴らしたりした。漠然と縄文パワーみたいなのと繋がりたかったんです。そうしたら、「変な能力を身につけるのではなく内観せよ」というメッセージが降りてきた。車の中で勝手にそういった内容のことを自分が口走り始めた。そしてホテルに戻ってメモを取り始めたんです。「そんなサイキック・パワーを手にして何になる?偉くなりたいのか?」みたいなことを。なるほどと思い反省した僕は、東京に帰ってただただ内観、瞑想するといったことを優先するようになったんです。(※唐人駄場の縄文巨石遺跡でメッセージを受け取った話【前編】【後編】をご参照下さい。)

いろんな「能力」が出てきていますし、それを商売にしようとする人もいます。「波動グッズ」などのツールもいろいろ出てきています。そういった能力やツールを見抜く目を養う、磨くことは本当に大事なことです。「ニセモノ」に掛ける時間やお金は取り戻せないですからね。ひと目で胡散臭さを感じさせる派手な宣伝や煽り文句、売ったりおすすめする人の怪しい身なりや鼻につくしゃべり方など、いろんな情報で「ニセモノ」を見抜いて下さい。

【その2】行動に移す。表現する。

波動をあげるために大事なことの二つ目は、「行動に移す」ということです。ただ頭で考えている方は、これからはダメなのですね。知識があって頭で考えているだけの方は、これからどんどん時代の流れに置いていかれます。

とにかく「行動に移したり、表現する」ということが、大変大事になってきます。形に表したり、言葉に出すことも表現しているわけですね。(p45)

よく全然行動に移さないで「私にもエネルギーが入ってこないかなぁ」と言っている人がおられますが、ただ待っているだけでは入ってきませんよ。

どんどん行動に移して表現していって、常にカラッポにしておけば、「おおもと」からどんどんエネルギーが入ってくるのです。

「おおもと」には無限にエネルギーがあるのですから、流せば流すほどいくらでも入ってきます。(p46)

表現することでカラッポになるということで言えば、例えば、不満や悩みを口にしただけでスッキリしたというケースは多々あります。いかに表現することが大事かってことですよね。口に出したり表現していないと自分の中にいつまでも残ってしまいます。残っていれば新しいものは入ってきません。呼吸するときに吐かなきゃ吸えないのと同じですからね。

エネルギーは溜めちゃいけませんね。水も溜まりっぱなしで流れなくなると腐ります。血液もスムーズに流れないと病気になります。お金もエネルギーですね。貯めないで流せば宇宙銀行からいつでも必要なだけ入ってきますからね。金は天下の回り物っていいますしね。

また、エネルギーは他人に与えれば与えるだけ入ってくるってことも言えますよね。貰った方もまた、必要としてる誰かに何かを与える、その循環が必要ですよね。

普通は「表現すれば疲れる」と思われるかもしれませんが、「おおもと」からエネルギーが入るようになれば全然疲れないですよね。(p46)

例えば、サイキック・パワーというのは自分の力をかなり使っているようですから限界があるみたいで、使えば疲れます。

でも「おおもと」からのエネルギーは無限に入ってきますから使えば使うほど、表現すればするほど、元気になってしまいます。(p47)

こういう例もあります。例えばヒーラーや気功師が他人にヒーリングや気を施したら疲れるという人がいます。これは「おおもと」「宇宙」からのエネルギー(気)が入ってきていないということですね。ただただ自分のエネルギーを消耗してしまっているのです。施術してるうちにやつれたなぁと思う施術師の方は注意が必要です。

また、こうもあります。

(「おおもと」に従って表現していると)どんどんエネルギーが入ってきますから、肌はツルツルになりますし、熱くて熱くてたまらなくなります。

宇宙の本質を色々な方法で表現して、エネルギーが入ってきますと、ますます波動があがります。波動があがるということは波動が細かくなることですから、人間の肌も滑らかに、きめ細かくなるような気がします。

地球人の姿をした宇宙人がいっぱい地球に来ておられるそうですが、すぐに見分けがつくらしいのですね。とにかく肌が綺麗で、ツルツルしているそうです。(p48)

面白いですね。宇宙人(ウォークインのこと?)って、肌がスベスベしてるんですね。でも言われてみれば確かに、肌がツルツルで綺麗な人って波動高そうですね。見た目だけで言うと…ですけど。

【その3】深い部分の自分(神我・真我・本当の自分)が望んでいることをやる。

波動をあげるために大事なことの三つ目は、「深い部分の自分(神我・真我・本当の自分)が望んでいることをやる」ことです。

(【その2】の)行動に移すということは、「閃いたら即行動に移す」ということで、これが大変大事なのですね。閃きのない方はおられないので、今までもいっぱい閃いていたのです。ところが「おおもと」からの情報は未知のことが無限にあるものですから、自分の頭では考えられないことが多くて「こんなこと出来るわけない」と頭で打ち消してきたのです。

これからは勇気を持って、閃いたら即行動に移して下さい。

出来ないことは閃かないのです。閃くわけがないのです。なぜなら、自分が出している波動と合ったものを引き寄せているのですから、各々の器に相応しい情報しか入ってくるわけがないのです。

出来るから閃くのですから、勇気を出してとにかく「行動に移す、表現する」ことが大事な時代です。(p50、p51、p52)

閃くことは出来ることで、出来ないことは閃かない。このことはトラブルなどでも言えることです。解けない問題は起こらない。問題は答えがあるから出てくる。

今までの前例にないからやらないっていうのはどっかの役人の常套文句ですが、僕たちは前例がなくたって閃いたことは行動に移したいし、直感で感じたことをチョイスして生きていきたい。

ここで四の五の言ったり、あれやこれや言い訳作ってやらなかったら、波動が上がらないだけでなく、何の成長もせず、ズルズルと生きていくことになるから。

是非、未知なるものを楽しみたいですね。

「何だかわからないけど」というのも閃きです。(p52)

「何だかわからないけど、あの人に電話した方がいいみたい」とか、「何だかわからないけど、あそこに行った方がいいみたい」というのがいっぱいありますが、これを行動に移すのは勇気が要りますよね。頭で考えても理由がわからないのですから。(p52)

「何でかわからないけど」というのは、「自分の深い部分」からの情報で、その時がベスト・タイミングなのです。(p54)

「何でかわからないけどやる」このことは大事ですよね。タイミングは大事です。後回しにしたりしてタイミング逃すとせっかくの内なる神からのメッセージが無になり、手遅れになります。

また、このことはシンクロニシティでよくありますよね。「何でかわからないけどその飛行機に乗るのを止めたらその飛行機が堕ちた」とか、「何でかわからないけど急に宝くじを買いたくなって10枚だけ買ったら高額当選した」とかなんとか。この世の中に偶然は一つもありませんからね。すべては必然的に起こっていて、神の采配って言うことですよね。

また、例えば急にアメリカのセドナに行きたいってなったとします。「何でかわからないけど」急に気になり始めていろいろ調べたくなる、と。そしてカレンダーを見たら、たまたま次の週が3連休だったのでそれを使って行こう!と決断します。そして行きます。行ったら、その後の人生を左右する出来事が起こったりするのです。例えば、後の結婚相手に出会う、人生のメンターに出会う、、、など。これは、呼ばれていたということです。行動の理由が行ってみてあとからわかったということです。「神様はあの人に合わせてくれるために」そこに行かせようとしたし、その呼びかけに素直に従った結果、受け取ったことであって、奇跡でもなんでもありません。

でもこの時、「お金がかかるからもったいない」とか、「3連休にセドナはスケジュール的にしんどいな」とか頭で考えてしまったら、何も起こりませんよね。つまらない人生を続けるだけです(笑)。

しかも、宇宙はいろいろなカタチでサインを送ってきますからね。この場合だと、セドナの画像を何度も目にしたり、テレビをつけたら旅行番組でセドナが出ていたり、旅行会社のパンフレットが目に飛び込んできたり。要するに、そのサインに気づくか気付かないかなんです。

ハートの声に従うってことは人生の様々な選択においても、一番に優先すべきことですよね。

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考えるな!感じろ! – – – まとめ

Don’t think!Feeeeel!!ってなにかの映画の台詞ですが、ホント、あるがままに生きるを読んで、頭であれやこれや考えるのではなく、四の五の言わずに、ハートの声に従って生きることの大切さをあらためて感じました。

2016年を生きていくうえで、「直感で生きる」「本当にしたいことをやる」というのは非常に重要なテーマになってくると思います。

この本にはまだまだたくさんの知恵が詰まっておりますので、また機会があったら、書けとのサインを受け取ったら書きたいと思います。

最後に、足立幸子著「あるがままに生きる」の抜粋朗読の動画がありますので、御覧ください。

みなさんも是非、手に取って読まれてみてはと思います。足立幸子さんのお兄さんである足立育朗さんの本「波動の法則」も素晴らしいですが、幸子さんの本の方は専門的な言葉はほとんどありませんので、読みやすいかと思います。

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