僕らはどの水を飲めばいい?カラダに不可欠な水の話

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はじめに

こんにちは、takumiです。いつもご覧いただき、ありがとうございます。ご縁に感謝です。

今回は水の話です。飲み水ね。カラダの70%が水でできている、なんてよく聞きますが、体に入れる「水」は健康的でイキイキとした水を選びたいですよね。でも実際は、どの水を飲むのがわれわれ現代人にとってベストなのか、ということについて、結構迷っている自分がいるのです。そして、それは今でも答えは出ていないんだけど、いろいろ試すことで、実践することで結論が出るのを待っている状態なんです。

みなさんは普段、どんな水を飲んでいるのかはわかりませんが、この記事を読んだあとに「これがオススメ!」とか「自分はこうしてる」というのをコメントかメールで頂きたいと思っています。是非ご協力を<(_ _)>

そんな中、自分の頭の中を整理するためにも、「飲水」について書いていきたいと思います。

僕の飲料水事情を揺るがせた一冊の本

僕は、東京に住んでいるので、水道水だけは飲みたくないと思い、何十年も水道水をほとんど口にすることなく過ごしてきました。台所のシンクや風呂場の鏡に付く水滴の乾燥した白い粉(水垢のことですが…)を目にした時、これはカラダに入れたくない。と思ったのです。

というわけで、飲水はもっぱらミネラルウォーターです。良かれと思う心から、いろいろ銘柄は変遷していきました。

たぶん自分の実家がある田舎に住んでいたらこんなことはしていません、普通に水道水を飲んでいると思います。実際、今でも帰省するとそのようにしています。

ただ、都市部で暮らす方の中には、僕と同じようにミネラルウォーターを常用しているという方も多いと思います。

ミネラルウォーターはエネルギーが高いので、少々値段が張ってもイイモノを飲もう!という気持ちだったのです。

そんなある日、神様は「ホントにそうか?」と疑問を投げかけるためにある本を僕に読ませました。その本の名は『足立育朗と語る 現代地球文化の未来とわたしたち』。大好きな足立育朗さんの対談本なのですが、波動のことについてより踏み込んで書かれたこの本ですが、ページを開くと、驚きの事実(!?)が書かれていたのです。

それは、ミネラルウォーターは水道水に比べて、ほとんどエネルギーがないってこと!このことによって、僕の飲料水事情がガラッと変わることに…。次の項で詳しく見ていきます。

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水道水よりミネラルウォーターはエネルギーがない!?

あまりに衝撃で、何度も読み直したのを覚えていますが、少し引用してご紹介することにいたしましょう。足立育朗氏が対談の中で語っている言葉をそのまま引用させていただきます。

「例えば、ミネラルウォーターという形でペットボトルでたくさん市販されていますね。今、現実にエネルギー調整のためにいろいろな国へ伺っているのですけれど、どこの国へ行っても「安心して飲めます」と言って出されるのがミネラルウォーターなんです。でも、正直言って私は安心して飲めないんですよ、ミネラルウォーターが。」(p19)

「水」が「エネルギー」だということー(中略)ーその水のエネルギーがものすごく少なくなってしまっているのが市販されているほとんどのペットボトルのお水なんです。どこの国のどこのお水でもそうです。ほとんどそうです。

それはどういうことかといいますと、「水」というのは単体の原子が回転運動をしてるという集合体なんです。(中略)物質が回転してエネルギーに、エネルギーが回転して物質となるんですが、「水」というのは単体の原子、物質ですね。

原子が回転運動していて、それが例えば淡水だったら240種類ぐらい、水道の水は220種類ぐらいエネルギー化しています。東京の水道の水は不調和でたしかに歪んでいる中性子や電子がたくさん入っていますけれど、でも、エネルギーという形では少なくとも単体の原子が220種類ぐらいはいっているんですよ。それが回転運動しているんです。だからエネルギーになっているんです。(中略)

例えば海水は540何種類とか、淡水は240種類ぐらいというふうになっていますが、ペットボトルの単体の原子がどのくらいの数になっているかというと、これが驚いたことに20種類前後になってしまっているんですよ。少ないのは10種類とか、ゾッとするようなものもあります。(中略)

不必要な良くないものを取り除いたお水にする場合に殺菌をする代わりに、フィルターをかけて圧力を加えるわけです。そうするとフィルターに圧力を加えてお水を通り抜けさせると、そのときに単体の原子のひとつひとつの回転運動や回転半径が歪んでしまったり、あるいは回転が止まってしまうとかいう形でエネルギーが予定の状態ではなくなってしまっているお水を、私たちは飲まざるを得ない状態がペットボトルなんですよ。」(p21〜p23)

(出典:『足立育朗と語る 現代地球文化の未来とわたしたち』より。)

・・・という具合だ。『波動の法則―宇宙からのメッセージ』からさらに踏み込んだ情報が対談形式で読めるので一読をオススメする。

 

このように、足立氏の情報によれば、ペットボトルに入って売られているミネラルウォーターというものは、エネルギーであるその原子の種類が、水道水に比べて約10分の1で、桁一つ分少なくなっているというのです。

確かに「水」は、単なるH2Oという物質ではありません。エネルギーそのものなんです。水素と酸素でつくるH2Oといういわゆる「純水」は無味無臭でとても飲めたものではありません。エネルギーがないからですね。

また、エネルギーのないミネラルウォーターを飲んでも美味しくないですね。舌が感じるというより、のどごしでわかります。ゴキュゴキュと喉を鳴らして飲める水がエネルギーがあるのではないかと思います。

実際、田舎に行くと沢の水や谷の水、湧水を生活水として飲水から炊事、洗濯まで使っている地域があったりしますが、その水の美味しいこと。「生き返るぅぅぅ!!!」って気持ちになるのは、きっと240種類の原子が元気よく回転しているからなのかもしれませんね。

でもちょっと待てよ、そう考えると、エネルギーのあるミネラルウォーターもありそうなものだが。だって、モノによってずいぶん飲み応えが違うから、、、。実際はどうなんだろうか。

ちなみに、足立育朗さんは、同書によると、世界中に招かれて行かれる際には、ペットボトルのミネラルウォーターではなく、水道のお水を下さいとお願いするらしい。伝染病などの恐れがある場合には、一度沸騰させて、冷ましたものをいただくのだとか。

それにしても、これらの情報は僕の中で、今までの自分の中の「常識」を180度覆す仰天の情報でした。その後僕はどうしたかというと、ミネラルウォーターを買う回数がグッと減り、水道水で淹れたハト麦茶などを飲むようにしたのです。

それもちょっとした工夫をして。。。(あとで書きます)

蒸留水(純水)について

純水の中に、沸騰させた水の蒸気を冷やすことで不純物のない水を作るといったものがあります。いわゆる蒸留水ですね。

水からの伝言」の故 江本勝先生はこの蒸留水に「ありがとう」「愛」などの言葉を転写し、氷結させた結晶を写真に撮ったものが、有名な水の結晶写真なのですが、不純物のない純水だからこそ、あそこまでクッキリと転写され、言葉による違いもハッキリとしたのかもしれません。

が、しかし、江本勝さんは水に言葉を転写しただけでなく、人間にもその蒸留水を飲むことを勧めていました。「水の結晶写真」で感動してたのに、これにはとても納得できなかったです。理由は、蒸留水は味気なくてとっても飲めたものじゃないから。

「ありがとう」「愛」「感謝」などの言霊の大切さ、影響力はもちろん信じていますが、飲水に蒸留水を選ぶことはありませんでした。

腸内細菌や免疫に詳しい藤田紘一郎博士も、「水」に関して40年以上研究されている中で、純水をつづけて飲んでいると体を壊すと言っていますが、僕もなんとなく直感ですが、この説を信じています。

ただ、蒸留水をすすめる研究者もいますし、まだ「水」についてはわからないことだらけですので、まったく否定することはしませんが。飲水に限らず、もっともっと「水」の本質がわかってくればと思います。

東京で水道水を飲むということ

東京で水道水を飲むということを長年やっておりませんでしたが、ペットボトルの水がエネルギーがないという足立育朗さんの著書を読んだことで、水道水を飲むことにしました。もちろん、ペットボトルも、シリカ水をたまに買って飲んでいます。シリカ(珪素)が松果体にいいかと思って。

話が逸れましたが、東京の水道水は、塩素やなんかがたっぷり入っていて(乾いた水垢の白さがそれを物語っていますが)、とてもそのままでは飲む気にはなれません。そこで、浄水器を取り付けることにしました。

↑こちらを取り付けたのですが、こちらは、家庭用品品質表示法に定められた除去対象13物質に加え、浄水器協会で定められた除去対象2物質も除去してくれるということで、さらにコスパも良かったのでこれに決めましたが、味は美味しいと思います。

家庭用品品質表示法に定められた除去対象13物質
①遊離残留塩素 ②濁り(雑菌・固形鉛など) ③総トリハロメタン ④クロロホルム ⑤ブロモジクロロメタン ⑥ジブロモクロロメタン ⑧溶解性鉛 ⑨農薬(CAT) ⑩カビ臭(2-MIB) ⑪テトラクロロエチレン ⑫トリクロロエチレン ⑬1,1,1-トリクロロエタン
浄水器協会で定められた除去対象2物質
①鉄(微粒子状) ②アルミニウム(中性)

ん、でも待てよ?これで濾過したりすれば、足立育朗さんが言う「220種類のエネルギーが入った水道水」ではなくなるのでは??? そういう疑問もありますが、さすがにそのままの水は飲む気がしません。

そこで、さらに一手間加えてみました。

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ホ・オポノポノのブルーソーラーウォーター!

ブルーソーラーウォーターってご存知でしょうか。直訳すると青の太陽の水。

レムリアンアイランド、ハワイに伝わる、ホ・オポノポノ(愛しています、ごめんなさい、許してください、ありがとう、という4つの言葉で潜在意識に溜たまった辛い記憶を消し去りクリーニングする方法)と同じ効果があると言われています。

作り方はいたって簡単。

青い瓶に水を入れ、太陽の光に当てるだけ。1〜2時間も当てればOKです。(金属製のフタはNGだそうです)これだけで、ホントに味や匂いが違うんです。まろやかになるし。いくらでも作れるので、できるだけすぐに飲み切るようにし、余ったら洗い物にでも使いましょう。


↑これはウチでブルーソーラーウォーターを作っているところ。3本を順々に使っています。

でもなんでなんでしょうね。太陽光線というのは、いろいろなエネルギーを含んでいるからなんでしょうか。それとも青という色(波動・振動数)のフィルターを通すことになんらかの意味があるのでしょうか。とにかく、味が違うことに驚きです。

うん、まてよ!?ここで江本勝氏の水の写真じゃないけど、ボトルに白の油性マジックで「ありがとう」「感謝」「愛」とか書いたらいいんじゃない?それか、紙に書いたそれらの言葉を瓶の内側に向かって貼り付けるとか。いや、せっかくだからホ・オポノポノの4つの言葉にしてみては?、いや、さらに言うと冷蔵庫内に一日中「ありがとう」「愛しています」「感謝します」とか、モーツァルトの音楽を流すシステムを構築すれば、USBメモリーを繋いでね。・・・な〜んて、書きながらいろいろと浮かんできましたよ。いい結果が出ると思いませんか?どなたか試してくださいな(^ ^)

直感に従って、細胞がよろこぶ水を飲もう!

まとめです。結局、今は水道水を浄水して飲んでいますけど、いったい何が正解かなんて、わかりません。

足立育朗さんがよく言うように「直感」が大事なんですよね、きっと。直感や閃きは内なる本当の自分、ハイヤーセルフからのSIGNですからね。

自分の舌と喉を信じて、細胞がよろこぶと思う水を飲みたいですね。そしてそのためには、味覚が麻痺しないように普段から化学調味料や甘いモノやなんかをなるべく避けたいところですね。

また、ミネラルウォーターもいろいろ流行などありますが、何がいいかなんてわかりませんよね。利害が絡んでるから、いろんなメディア(ネット情報も含めて)を鵜呑みにするわけにはいきませんし。

そんなことよりも何よりも、その水を飲む時、どう思うかによって薬にもなれば毒にもなるんですよね。自己暗示の力ってスゴいですから。これぞ潜在意識の力ですよね。プラシーボ効果です。

何でも美味しい美味しいと言いながら飲んでると、体はそのように反応しますから。あまりにもそれは違うだろってときは教えてくれるはずです、内なる自分が、細胞がね。直感で感じることもあれば、ちょっとした体の状態で教えてくれることもあるでしょう。その内なる声に耳を澄ましていれば未病の時点で気付くので病気にはならないと思います。

というわけで、内なる本当の自分=直感を信じる・・・やっぱ、そこに行き着くのかな、すべての選択は。。。。

みなさんの中で実践しているいい情報があったらコメント欄から教えて下さいませ!

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コメント

    • 由美
    • 2016年 12月 17日

    今回も身近な水がテーマでたくさんの情報をありがとうございます。
    青い瓶で試してみたいです。
    少し前から麦飯石を利用して塩素など不純物を吸着しミネラルを放出してくれるという効能を利用していますが半年くらいに新しい石に変える事と月イチで煮沸しお日様に充てる面倒を担ってます(^ω^)お役ごめんの石はお風呂に入れるとイイです。
    間違ってたら、教えてください。

    • takumi のプロフィール写真

      由美さん

      コメントありがとうございます。
      One管理人のtakumiです。

      なるほど、麦飯石ですね。僕もウォーターピッチャー用に買いましたが、
      なぜかネットのまま冷蔵庫に入っています^^
      石の名前も忘れていましたが、麦飯石で検索したら、それでした。
      麦飯石さん、ごめんなさい!
      でも、それはそれで、脱臭剤の働きしてくれているんですよね〜。

      とにかく、思い出させてくれてありがとうございます!
      今度、ピッチャーに入れて使ってみます。

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